2017年5月18日に放送された、「アメトーーク!」を見ました。

今回のテーマは、「高校ダブり芸人」です。

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出演メンバー

メンバーは、リーダーにバイキングの小峠さん、三四郎の小宮さん、髭男爵のひぐち君。初登場のさらば青春の光の森田さんと、ラフコンの森木さん。そして、デニスの植野さんです。

ゲストに華丸大吉の大吉さんと、川田裕美さんを迎えました。

髭男爵のひぐち君は、大吉先生も驚く福岡の超進学校に通っていたそうですが、1年生でダブってしまったそうです。ラフコンの森木さんも1年生をなんと2度もダブり、3回目は強制的に違う高校へ転校させられてしまったというから驚きです。そんなことってあるんですね。

ダブりスケジュール

ここでは、ダブり芸人の留年スケジュールを振り返っていきました。

まずは、ひぐち君が留年決定した日のことを話しました。家族でカレーを食べていた時に学校から電話で知らされたそうで、その知らせを聞いた瞬間からカレーの味を感じなくなってしまったそうです。進学校に通っていたから、尚更ショックが大きそうですよね。

森田さんは、毎日ちゃんと学校に行っていたのに成績でダブってしまったようで、これには小峠さんも「これはストロングスタイルですよ」と驚いていました。さらに森田さんは、留年が決まったその日から弟にゴキブリ呼ばわりされていたそう。それは、キツいですね。

小宮さんは、留年が決まった時、たまたま屋上にいて、飛び降りると勘違いされてしまったそうです。学校から知らせを受ける前から留年を確信していた小宮さんは、校長や教頭などの権力のある先生の車の周りでウロウロして、万が一当てられてしまった時に、情けで単位がもらえるかもと思っていたそうです。そんなわけないですよね。

小峠さんの場合は、お笑い芸人になるため高2で休学し、戻ってきての留年だったそうです。これは特殊な場合ですね。

森木さんは、2度目の留年決定で担任の先生に、行ける高校がもう定時制しかなく「お前にお昼はムリだ!」と言われてしまったそうです。アホの新星が表れました。

続いては、留年から数日間のお話でした。

森田さんは、周りが年下で気まずく恥ずかしいので、ミステリアスな一匹狼を演じていたそうですが、同級生の前では元々のひょうきんなキャラだったそうです。クラスにいるときは、自分のキャラを隠して過ごすのは皆さんあるあるだったようですが、毎日疲れそうですね。

そして、ダブり芸人の皆さんは、ナメられないための術も持っていたようです。

森田さんは、ドストエフスキーの罪と罰を読んでいるフリをしてミステリアスをアピールしていたそうです。

植野さんは、ヒゲを生やして夏場でも長袖を着て過ごすことで、もしかしてタトゥーが入っているんじゃないかと思わせていたとか。

小宮さんの情報提供者として登場した相方の相田さんによると、留年4日でもうパシリにされていたといいます。それにしても相田さんの小宮さんのものまねが似ていました。

留年後の体育祭では、ジャージの色が違うのですぐ目立つという小峠さんやクラス対抗リレーに出た時、色が一緒なのでどっちかわからなくなるという、植野さんのエピソードが面白かったです。

2年連続修学旅行に行ったとい植野さんは、工程や旅館も一緒で、女将さんに「おかえり~」と言われたそうです。

定時制での修学旅行に参加しようとした森木さんですが、当日集まってみると自分と知らない女子1名と先生の3人だけだったため、人数が少なく中止になってしまったそうです。修学旅行が中止って悲しいですね。

最後は高校のクライマックス、卒業式のエピソードです。

元同級生の卒業式では「なんで卒業しないの?」と、いじられることがあるあるのようでした。

留年のツライ思い出

まだまだある、ダブり芸人のツライ思い出を語りました。

小峠さんは、ダブった時にトリプル(2回留年した人)がいたそう。その方とお付き合いをした時に周りから、ダブル+トリプル=フィフスと呼ばれていたそうです。素敵なネーミングセンスですね。

森木さんは転校するにあたり、定時制高校の編入試験を受けることになったそうです。しかし、半年以上の職歴が必要で漁業を1年間していたんだそうです。

あの頃の自分へメッセージ

ここでは、今の自分からダブっていた頃の自分へメッセージを叫びました。

皆さん、気持ちのこもったあの頃の自分へのエールでした。

最後に

ひぐち君の最後の言葉は、ちょっと感動してしまいましたね。

確かに、留年をテーマにしたTV番組は、なかなかないですもんね。

今の子たちの、希望になるといいですね。