2017年5月25日に放送された、「アメトーーク!」を見ました。

今回のテーマは、「海外ドラマ 24 TWENTY FOUR芸人」です。

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出演メンバー

出演者は、リーダーに劇団ひとりさん。そして華丸大吉の博多華丸さん、ブラックマヨネーズ小杉さん、品川庄司の品川さん、東京ダイナマイトの松田さん、ペナルティのワッキーさん。さらに、ジャックバウアー芸人のどきどきキャンプの岸さんです。

ゲストには、滝沢カレンさんをお迎えしました。

24芸人の皆さんは、主人公のジャックバウアーになりきって登場しました。ジャックバウアーの喋り方は独特なのでマネしやすいのでしょうか?

観覧で来ていたお客さんは、ほとんどの人が24を見たことがないと言います。しかし、どきどきキャンプ岸さんのモノマネを通してジャックバウアーは知っていたという方がたくさんいました。流行っていましたもんね。

海外ドラマ 24 TWENTY FOURとは?

そもそも24とは、CTUというテロ対策ユニットの物語で、24時間リアルタイムで話が進んでいきます。

CM中も時間が進行しているというから驚きです。

マルチ画面を使ってサブストーリーも同時に描かれているという画期的なドラマでした。

エピソードの最後に大どんでん返しが起こるため、ファンは次回が気になりなかなか眠れなくなるんだとか。そしてついつい続きを見てしまうため、ジャックよりも寝てない!ということがファンあるあるなのだそうです。

ハマると続けて見てしまいますよね。

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海外ドラマ 24 TWENTY FOURの、このシーンにびっくり

次に、24に出てくる驚きのシーンを紹介しました。

まずは、ひとりさん。空から爆弾に狙われても華麗なドライブテクニックでかわす、飛行機が墜落し機体が真っ二つになっていても無事、という不死身のジャックのシーンを挙げました。確かにびっくりです。

続いて、品川さん。24には毎回裏切り者が登場するそうで、中でもCTUでの同僚でジャックの元恋人のニーナがスパイだったシーンには衝撃を受けたそうです。実際の24の出演者は次のシーンの台本をギリギリまでもらえず、そのシーンの撮影になってやっと自分がスパイ役だったことを知るため、説得力があると語っていました。確かにハラハラしてしまいますね。

そして、小島よしおさんが、トニー・アルメイダに間違われたエピソードはびっくりでした。全然似ていないのに!

それから、岸さんはジャックの銃の教え方が雑だといい、実際にVTRを見てみると「狙って撃て!」という指示のみでした。確かに雑!

品川さんはさらに、民間人への車の借り方がヒドいと言います。銃を向ける、ドライバーをいきなり殴って奪うなど、かなりの荒業でした。

ひとりさんは、ジャックの尾行がヘタだと指摘し、思いが顔に出すぎてすぐバレてしまうシーンを挙げました。そのシーンでも罪のない民間人が殴られ、「ジャックの余計な1発」が24あるあるだと皆さん共感していました。

続いて華丸さんは、なかなか報われないというジャックの、ひもじい食事シーンを紹介しました。華丸さん曰く、ちっちゃい厚揚げ?や卵焼きの白身?しか食べていないそう。実際に映像を見ても何かよくわかりませんでした。

そして、岸さんおすすめのジャックの口癖「クソ~!」のいろいろなパターンが流れ、見比べてみると面白いものでした。

小杉さんは、デカい2度見をご紹介。アメリカならではのオーバーアクションなスケールの大きい2度見でした。

ワッキーさんは、いつもトラブルに巻き込まれるジャックの娘キムを紹介しました。誘拐や見知らぬ容疑をかけられるなど、テロと戦うジャックの邪魔になることが多いようで、たいていの24ファンはキムが嫌いなんじゃないかと話していました。

次にひとりさんは、CTUの優秀なデータ分析官のクロエに無茶ぶりをするジャックを紹介しました。確かに、情報量の多い複雑なお願いをしていたジャックですが、素直に答えるクロエはさすがでした。頼まれすぎたら、変な顔にもなりますよね。

海外ドラマ 24 TWENTY FOURあるある

メンバーが、ついついやってしまうことや、共感することを話しました。

華丸さんは、電話に出るとき、もしもしではなく自分の名前を言うジャックに憧れてやりたくなると言います。「アルメイダ」の発音での「ハナマルダ」は、なかなか伝わりにくいと思いますが。

岸さんは、ジュラルミンケースを持ったサラリーマンなどをテロリストだと疑ってしまったり、空港にいてもしテロがあった場合に、ジャックの代わりに自分が何とかしなくては!と思ってしまうそうです。

ワッキーさんが話した、劇中の電子音が見終わっても自分の耳に残って空耳が聞こえるというエピソードはその動きに笑ってしまいました。

最後の方は、皆さんオチが「クソ~!」ありきのエピソードで、宮迫さんに「クソ~!」禁止令が出てしまいました。

滝沢カレンさんのコメントは終始、気持ちが入っているように聞こえませんでしたね。中々その魅力が伝わらなかったのでしょうか。

すると突然、クロエから岸ジャックに電話が。この中に、24芸人と名乗りながら本当はシーズン2までしか見ていないという裏切り者がいるという報告が来ます。その裏切り者は、、、ワッキーさんでした。そして本物とそっくりのエンドロールで終了でした。

最後に

すごく興味をそそられる、内容でした。

実は、私も裏切り者で、24を一度も見たことがなかったので、いまさらながら、24を見てみたいと思いました。

でも、ハマると抜け出せなくなりそうなのが、海外ドラマの怖いところです。