気持ちを和らげ、安眠効果や集中力を高める効果があるとされるハーブティー。

その香りと薬効成分で、様々な健康効果も期待されています。

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そんなハーブティーは、飲んだ人に癒しを与え、幸せな気分にしてくれます。

今回は、ハーブティーのリラックス効果についてまとめてみした。

ハーブティーの大まかな種類について

ハーブティーとは、紅茶と同じで、生か乾燥させたハーブの葉っぱをお湯で煎じて飲む物です。

それぞれのハーブの種類で異なるのですが、実に様々なハーブティーがあり、100種類以上と言われています。

殺菌効果や身体の不調を整えてくれるハーブや、健康維持やダイエット効果のあるハーブ、そして癒しやストレス解消をしてくれるハーブ等様々です。

乾燥させた葉っぱの袋入りや、ティーパックになっている物等が市販されています。

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自宅で簡単に栽培もできるので、ガーデニングの一つに加えてみるのも良いかもしれません。

ハーブティーの主な効果は?

ハーブティーには、主に「緩和系」と「刺激系」といった効果があります。

リラックス効果を求めるなら「緩和系」のラベンダーやカモミール等の花や果実系のハーブです。

その香りはもちろん、緊張した神経をリラックスさせ、体も温めてくれます。そしてリラクゼーションや眠りを誘い気持ちを豊かにしてくれます。

「刺激系」は、ミントや柑橘系になりますが、眠気を覚まし集中力を高めてくれる効果があるので、気分転換等したい時におすすめです。

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リラックスしたい時に効果なハーブティーは?

ここでは、ハーブティーのリラックス効果についてみてみましょう。

リラックス効果には、まずはカモミールティーです。

万能のハーブとも言われていて、消炎、沈静作用等があり体の中から浄化してくれ心身ともにゆったりとさせてくれます。

仕事や家事に追われ、忙しくいつも緊張が絶えない場合には、オレンジフラワーティーがおすすめです。

オレンジの甘くてフルーティーな香りは、飲む以外にもお風呂に入れたりアロマ加湿器等で香りを楽しむのもオススメです。

甘い香りの成分である、リナロールとリモネンが緊張した神経を和らげてくれます。

なんとなくダルい、疲れが取れなくてやる気が出ないと言う方には、シベリアニンジンが良く効きます。

エレウテロシドという成分が含まれており、滋養強壮や抗ストレスの他に疲労回復にも効果があります。ゴボウに似た味がするので、ちょっと苦手かもっていう場合は、他のお気に入りのハーブとブレンドして飲むと良いでしょう。

最後に

ストレス社会の中にいる私達、心や気持ちの持ちようで、身体にも影響が出てしまいます。

ハーブティーを飲むという時間を作る事も大切なのではないでしょうか?

次は、どんなハーブティーを飲もうかな~とお店で選んだり、自分で栽培するだけでもリラックス効果はありますよ。