デリケートゾーンの脱毛は常識?

デリケートゾーンの脱毛は、見た目の他にも清潔に保つためにと、脱毛される方も多いようです。

しかし、デリケートゾーンの皮膚は薄くて敏感…。ちょっとしたことで、湿疹やかぶれを起こしてしまいます。

おまけに、下着と密着しているので蒸れていて、生理期間中はナプキンの使用もあるため、デリケートゾーンは、常に蒸れやすく刺激を受けやすい状態だと言えるでしょう。

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蒸れやかゆみが気になるからと言って、ハサミやカミソリなどで無意識にデリケートゾーンの脱毛処理を行ってしまうと、毛先は尖ってしまい、せっかく脱毛してもお肌を刺激してしまいます。

そこに下着が直接触れるため、お肌との摩擦が生じて、かぶれなどを引き起こしてしまうでしょう。

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上手なデリケートゾーンの脱毛方法

アンダーヘアの上手な脱毛方法は、処理したい毛をハサミなどで短くカットします。長いままではカミソリで剃りにくく、電動シェービングなどは毛を巻き込んでしまいます。

カットしたら、毛の流れに沿ってカミソリやなどで形を整えましょう。使うカミソリは新しく、デリケートゾーン専用がオススメ。他の箇所に使っているものや、お風呂場に放置してあるカミソリは、刃に雑菌が付いていて不衛生!そのようなカミソリをデリケートゾーンに使ってしまうと、お肌が傷ついてしまい、カミソリ負けをしてしまったり、雑菌に感染してしまう危険性も高くなってしまうようです。

デリケートゾーンの脱毛専用カミソリには、毛をカットする段階を調節できるものや、刃にお肌をガードしてくれるもの。更には剃りながらジェルが出るものや、毛先を尖らせないなど、お肌を守るための工夫が数多く施されているようです。

脱毛する前は、キチンと保湿を

様々なメーカーから、お肌を刺激しないデリケートゾーン専用のカミソリが発売されていますが、セルフ脱毛処理には、きちんとした手順が大切です。

まずは、お肌を柔らかくするために、蒸しタオルでデリケートゾーンを湿らせましょう。蒸しタオルの作り方はとっても簡単で、濡らして軽く絞ったタオルを、電子レンジで30秒から40秒ほど温めれば作ることができます。そのタオルを脱毛処理したいデリケートゾーンに乗せて、1分から2分温めます。やけどには注意して下さい。

入浴中に行う際は、身体が温まっている状態で行えば、わざわざ温めなくても大丈夫でしょう。

蒸しタオルでの保湿が難しいようでしたら、デリケートゾーン専用の保湿剤を使っても良いでしょう。保湿剤を手のひらに適量とったら、体温くらいに温め、脱毛したいデリケートゾーンにやさしくなじませましょう。

最後に

デリケートゾーンの脱毛は、一部の脱毛を望んでいるのか、アンダーヘアを全て脱毛してしまうハイジーナを選択するのかでも、大きく違ってくるでしょう。

日本ではまだあまり浸透していないハイジーナ。

永久脱毛を考えている場合は、ご自身の将来的なことも考慮しましょう。