上海の東の玄関口、上海浦東国際空港。

中国系の激安エアラインでのトランジットや、2016年にオープンした上海ディズニーランドなどの目的で、この空港を訪れる方も多くなったのではないでしょうか?

早朝発などの飛行機に乗る為、空港泊している旅行客もよく見掛けます。

今回は、そんな上海浦東国際空港での暇つぶしを少しでも快適に過ごすためのポイントを、幾つかご紹介します。

何はともあれwifiをゲット

とりあえず、wifiさえ繋がれば、トランジットでの数時間、暇つぶしなんて大した苦でもありません。

ところが、上海浦東国際空港は、このwifi環境をゲットするまでが意外に大変なのです。

エアポートフリーwifiは飛んでいるのですが、これを利用するには携帯電話のSMSでパスワードを受け取ることが必須なのです。

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短時間の滞在なのに、中国国内用の携帯電話なんて持っていないという場合は、

  1. インフォメーションカウンターまで行って、パスワードを貰う
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  2. wifiが飛んでいるカフェやレストランに入って使うimage_(3)_091216_094428_PM
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  3. 備え付けのPCでインターネットを利用する。
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という方法があります。1.のインフォメーションカウンターは、無人でパスワードが貰えない事が多いので、2.のカフェ利用がベターです。

個人的にはスターバックスのwifiが一番快適なように思います。クレジットカードが使えるので、換金しなくても大丈夫。24時間営業なので、深夜着の飛行機でも安心ですね。

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お土産売り場を物色してみる

浦東空港のお土産売り場はカラフルで賑やかです。

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色鮮やかなシルクの織物や、チャイナドレス、パンダのぬいぐるみなど。買うつもりがなくても、つい手に取って見てみたくなる物がいろいろあります。

中国のお土産は、福が来るとか、縁結びとか、運気に関係した物が多い印象です。

日本語の出来る店員さんも多いので、「これは何に使うの?」とか、「どこに飾るの?」とか聞くと、「これは風水の何々が関係していて、飾るとこんな良い事があるヨー」などなど面白い話が聞ける可能性もありますよ。

足マッサージでリラックス

浦東空港第二ターミナルの二階には、足ツボマッサージが24時間営業でやっています。

1時間100元なので、少し割高ですが、漢方の足湯に始まり、1時間きっちり施術師のおじさんがグイグイ揉んでくれるので、損はしていないと思います。

足の裏を見ると彼らはいろいろ分かるようで、中国語ですが健康アドバイスをしてくれます。

私は、「水か白湯をもっと飲むように」と言われました。確かに私、コーヒーばかり飲んでいて水を飲むのを忘れたりするのです。さすがです。お試しあれ。

限られた時間でも有意義に

空港に滞在する時間は限られたものですが、気候や乗り継ぎの影響で、思わず長居する羽目になる事もあり得ます。

少しの時間でも、ぜひ楽しんで、上海浦東国際空港でも快適に過ごして下さいね。