2017年5月16日に放送された「マツコの知らない世界」を見ました。

今回はマツコの知らない担々麺の世界。そして、ケータイ充電器の世界の2本立てでした。

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出演者はマツコ・デラックスさん、1000種類を食べた担々麺評論家の大山さん。そして過去電源タップの世界などに出演。5回目の登場、体当たり家電ライターの藤山さんです。

マツコの知らない担々麺の世界

ここでは、数多くの担々麺を食べてきた評論家が、担々麺の魅力を余すところなく紹介していました。

まず大山さんは、担々麺の永遠のテーマ「汁あり派vs汁なし派」をテーマにあげます。

マツコさんは、汁ありの日本的な担々麺が好きなんだそう。担々麵の元祖は汁なしだそうですが、これは初耳でした。

お店によってダシの違いが楽しめる、ライスとの相性が良いなど汁ありの魅力も様々ですが、汁なしの方も肉みそが麺に絡みやすく食べやすいなど、どちらもそれぞれのおいしさがありますよね。

そして、これまで1000食も食べてきた大山さんが厳選した、最もコスパが高い担々麺をご紹介。

それが、回転寿司チェーン「くら寿司」の胡麻香る担々麺。お寿司屋さんならではの、7種の魚介ダシを使っているそう。胡麻が多くトッピングされていて、スープが絡みやすい極太麺。本格的なのに360円という低価格には驚きでした。

続いては、いま最も行列ができる、汁あり・汁なし担々麺のお店のご紹介です。

汁あり・大塚にある創作面工房鳴龍の担々麺800円と、汁なし・江古田にある麺や金時の汁なし担々麺800円です。

鳴龍は、2017年のミシュラン一つ星を獲得した人気店。見た目は、大道スタイル。麺は細麺で、黒酢とリンゴ酢を使ったさわやかな酸味のスープです。

金時は、汁なし界の横綱と呼ばれる実力店だそう。見た目のインパクトが、強くガッツリ系の汁なし担々麺。ライスと一緒に食べるのが、通の食べ方だそうです。食べたい!

そして大山さんは、ハシゴするならこの街へと題して、名店だらけの3大激戦区を紹介しました。

それが、池袋(62軒)・神田(54軒)・赤坂(43軒)だそう。

その中でも特におすすめしたいお店が、汁あり・神田の雲林坊の汁あり担々麺800円。そして汁なし・池袋の中国家庭料理楊2号店の汁なし担々麵800円でした。

まずは、汁なしの楊2号店。テレビでも紹介された、お店だそうです。あえて乾麺を使用する、こだわりを持った担々麺です。モチモチの麺とタレが、よく絡んでいておいしそう。

続いては、汁ありの雲林坊。山椒の香りが効いた、スープだそう。黒酢の酸味やスパイスが香る、クセになる味のようです。サイドメニューの韓国のりが入った味玉ライス、食べてみたい!

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マツコの知らないケータイ充電器の世界

続いては、最多出場の体当たり家電ライター藤山さんが紹介する、ケータイ充電器の世界です。

とんでもない進化を遂げている、充電器が続々登場。

まずは、今どのくらいの人がモバイルバッテリーを利用しているのかを調査するため、藤山さん自らが街頭インタビューへ。

若者の街原宿では8割以上の方が、持っているそうです。新橋のサラリーマンたちも、持っている方がいました。お年寄りの街巣鴨でも、意外と持っている方がいましたね。調査の結果、500人中282人と全体の半数以上の人が、持っているという結果でした。確かに充電ってSNSや動画などを再生すると、すぐ減りますよね。

そこで、藤山さんが自分に合ったバッテリーを買うコツを教えてくれました。

まず、パッケージに書いてある4桁の数字を見ること。この数字が大きければ大きいほど、バッテリー容量が大きく、たくさん充電できるそうです。たくさん使う人は、大きめの数字を選ぶとよさそうです。

続いて、軽くても容量たっぷりのおすすめ最新3種をご紹介。

まずは、ポケットに入るサイズのRAVPower RP-PB060です。重さは、たったの113g。だけど、容量たっぷりの持ち運びに便利なバッテリーです。

次におすすめするのは、女性におすすめ。まるで口紅のようなスティック型のバッテリー、MIPOW Power Tube 2600 Mです。ケーブルがついているので、かさばらずコンパクトで使いやすそうです。

最後は、大容量のAnker PowerCore 20100です。老舗メーカーのもので、持っていると一目置かれる?バッテリーだそうです。

いちいちフルーツで重さを例えてくるなど、ちょいちょい小ボケを挟んでくる藤山さんに、マツコさんもキレ気味でしたね。

さらに最近のバッテリーは充電するだけじゃない、最新の商品があるそう。

ゲームをしながら、熱がこもる携帯を冷やしてくれるものや、たき火をしながら充電できるもの。携帯を紛失しても呼び出し機能で教えてくれるものや、スピーカー付きの充電器。スピーカーの音質は、ウーハー搭載で迫力のあるサウンドだそう。防水なところも便利。さらには、プロジェクター付きの充電器まで!進化がすごいですね。

最後に

やっぱり、担々麵が食べたくなっちゃいました。

いろいろな味を食べ比べてみたいですね。

とりあえず、回転寿司チェーン「くら寿司」にでも、行ってみましょうか?