ドラマ「家政夫のミタゾノ」第3話では三田園(松岡昌宏さん)の洞察力と機転で1組の若者たちが幸せを掴むことが出来るのですが、同時に家族の秘密も暴露されます。

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「家政夫のミタゾノ」第3話のあらすじと家事の裏技ネタバレをまとめました。

家政夫のミタゾノ 第3話あらすじ

「家政夫のミタゾノ」第3話では三田園と五味真琴(剛力彩芽さん)は警察官を定年退職する浅野堅一(舛毅さん)のお祝いの準備のお手伝いに出掛けます。

そこに堅一の娘・真実(藤井美菜さん)の恋人・三島孝文(戸塚純貴さん)がやって来て突然真実との結婚の許しを堅一に求めます。

ところがその時期、近辺では連続強盗殺人犯が4件目の犯行を重ねていたのです。

実は三島は真実から言われて持ってきたお祝いの品が入ったカバンが、来る途中ですり替わっていて中に血の付いた衣類と多額の現金が入っていたことに気が付いていたのです。

真実の父・堅一が元刑事だったことを知ると犯人にされてしまうのではと動揺が隠せなくなり、失敗を繰り返します。

その上、強盗殺人事件の被害者は“EB”と血でダイイング・メーセッジを残していたことが判り、堅一は元刑事の感で“EB”を音階の“ミとシ”と推理して読み解いたのです。

犯人は“ミシ…..マ!”だと叫びます。

娘の恋人・三島孝文はいよいよ窮地に追い込まれますが、三島のコップに付いた指紋と犯人の指紋とが一致せず、三島は無関係だったことが判ります。

そして、真犯人“エビ カツトシ”が逮捕されたとの連絡が入ります。

全部正直に経緯を話して疑惑が晴れた三島孝文ですが、堅一からさらに職業を追及されて

官能小説を書いていることがバレてしまいます。

ところが堅一は書棚の奥を開き三島の書いた小説の愛読者であることを自ら暴露したのです。

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ボトルシップって何?

「家政夫のミタゾノ」第3話で父親の賢一の唯一の趣味として登場したボトルシップについてご紹介します。

賢一もドラマの中で三島に説明していたように、帆船をボトルの中で組み立てるのが本来の方法です。

その為、大変な手間と時間がかかります。

瓶の口から細かい部品を組み立てる慎重な作業を必要とするからです。

しかし、廉価な完成品のなかには瓶の底を抜いておいて、そこから組み立てた帆船をボトルに入れて再び底を接着したものが売られているそうです。

日本に伝えられたのは1914年に中国・青島で起きた日独戦争によって習志野に移送されてきたドイツ人捕虜が収容所で作ったのが始まりとされています。

第3話家事の裏技ネタバレ!

「家政夫のミタゾノ」第3話に紹介された家事の裏技は4つありましたね。

1つ目は、紅茶の美味しい淹れ方でした。

紅茶ポットを高く上げカップにそそぐ方法です。

この方法だと紅茶に酸素が多く含まれて美味しくなるのです。

そう言えば、ドラマ「相棒」でも杉下右京が特命係の部屋で紅茶を淹れるときポットを高く上げて注いでいました。

本当は20cmから30cmくらいが良いらしいのですが三田園さんは1mくらいの高さからカップに流していましたね。

2つ目は、プリンと牛乳を使って作るフレンチトースト。

ドラマでは三島が落してダメにしてしまったチーズケーキの代わりに作ったものですが、冷蔵庫の中の余り物で出来る手軽さが良いですね。

プリンのやさしい甘さと牛乳のしっとり感のするフレンチトーストなら短時間で完成です。

3つ目は、カステラで作るチーズケーキでした。

牛乳とクリームチーズをカステラにかけて沁み込ませて冷凍して固めたものでした。

結構時間がかかるみたいでしたし、早くカステラのまま食べたいと思ったのは私だけ?

最後は飛び散ったガラス片を掃除する方法。

ひととおりガラス片を掃除機で除いた後に、紙を敷いて濡らし細かいガラスを吸着させて仕上げる技です。

新聞紙やわら半紙などのザラザラした紙が良いのだそうです。

ガムテープやコロコロも有効だそうですよ。

最後に

「家政夫のミタゾノ」第3話では最初のシーンでむすび家政婦紹介所に警官を装ってやってきた男が連続強盗殺人犯・エビカツトシで、目撃した人を探して殺そうとして訪ねて来ていたのですね。

今回はダイイング・メッセージ“EB”を音階の“ミとシ”と推理した堅一の刑事の勘が鋭くて一瞬唸ってしまいました。

だが真相は真琴が「まんまじゃん!」というとおり実は犯人の名前が“エビ”でした。

脚本を書いた八津弘幸さんの遊び心が満載の第3話でしたね。