パソコン、スマホ漬けの現代人にとって、疲れ目が深刻になっています。

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あなたも疲れ目に悩まされていませんか?疲れ目は放っておくと、さらに悪化し肩こりや頭痛まで引き起こします。

そうなる前に、疲れ目をなんとかしたいですよね。

手軽にできる疲れ目対策をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

疲れ目の症状

最近、目の奥が痛んだり、しょぼしょぼしたりすることはないですか?

それは疲れ目!

疲れ目の症状は他に、目の充血や、かすみ・ぼやけ、ピントが合いにくいといったものがあります。

一時的なものだから大丈夫、と放っておくと眼精疲労になってしまいます。

疲れ目が進行し、眼精疲労になると、肩こりや頭痛、吐き気まで催すことも。さらに眼精疲労は不眠、無気力、イライラといった精神面にまで症状が出てきます。

こうなる前になんとかしましょう!

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疲れ目の原因

疲れ目はパソコンやスマホの使用によって引き起こされる現代病の一つ。

パソコンやスマホの使用による次の2つが、疲れ目の原因となっています。

目の筋肉の疲れ

ディスプレイを長い時間見ていると、ピント調節を行う毛様体筋という目の筋肉が常に一定の緊張状態を強いられ、疲れてしまいます。

そのため、ピント調節力が低下し、遠くや近くを見たときになかなかピントが合わせられなくなります。

目の乾燥

パソコンやスマホを長時間使用していると、自然とまばたきの回数が減り、目が乾燥してしまいます。

パソコンやスマホを使用しているときは、まばたきの回数が通常の4分の1にまで減っているのだとか!

これでは目は乾燥してしまいますね。

手軽にできる疲れ目対策

手軽にできる疲れ目対策、解消法をご紹介するので、ぜひお試しください!

遠くを見る

1時間に1回15秒~20秒ほど遠くを眺めてみましょう。

遠くを見ると、近くを見るときに緊張状態にある毛様体筋がゆるみます。近くを見続けて疲れた目の筋肉を、遠くを見ることでゆるませると、目の筋肉のストレッチになります。これで目の疲れがとれます。

目をギュッパッ+ぐるぐる体操

目をギュッと固く閉じ、パッと開きます。

その後、視線だけを右、下、左、上とそれぞれ2秒ずつ時計回りに動かします。何回かやったら、反時計周りに同様に行います。

この体操も凝り固まった毛様体筋をほぐす効果があります。

ディスプレイの輝度を下げる

パソコンでお仕事をされている方は、パソコンの輝度を調節しましょう。

どのくらいの明るさがいいのかというと、周りの明るさと同じくらいがベスト。明るすぎても暗すぎても目の負担になってしまいます。白いコピー用紙などを用意し、パソコンの白い画面が紙と同じくらいの明るさになるよう調節します。

パソコンの画面は明るく設定されていることも多く、知らないうちに目に負担をかけていることも!簡単にできる疲れ目対策なので、すぐにチェックしましょう。

最後に

疲れ目に悩む現代人は多いと思います。

どうしても目を酷使してしまう現代では、目を少しでもいたわるようにしたいですね。

ご紹介した疲れ目対策は手軽にできるものばかりなので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね!