夏といえば海に行って海水浴。はたまたキャンプしながらバーベキュー。アウトドアに出かけて大いに遊びたいものですね。

しかし、そんな楽しい気分を台無しにしてしまうのが夏バテです。

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今回はそんな夏バテの症状や対策などについて紹介します。

夏バテとの症状は?

一口に、夏バテといっても、どんな症状を指しているのかわからないという人もいるでしょう。

まずは、そんな、夏バテの症状を紹介します。

夏バテの症状は、大きく分けて二つあります。

一つ目は、全身の倦怠感(だるさ)や疲労感です。暑さのせいで昼間だるさを感じるなんてことはよくありますね。

二つ目は、食欲不振です。これも暑い夏によく起きます。食欲が無いからそうめんで食事を済ましてしまうなんてこともよくあることだと思います。

夏バテの原因は?

そもそも、夏バテの原因は何なのでしょうか?

現代社会において、大きな原因になるのが屋内と屋外の大きな気温差です。

外は、30度を超えて蒸し暑いのに、電車の中やオフィスはクーラーが、寒いと感じるほどにかかっているなんてことはよくありますね。

この温度差が、自律神経のバランスが崩れ夏バテの症状を引き起こします。

また、熱帯夜による睡眠の質の低下も関係しています。

さらに、熱さによる水分不足なども関係してきます。

全体を通して言えることは気温の影響により自律神経のバランスが崩れ夏バテの症状が出ているということです。

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夏バテの対策は?

それでは、夏バテの対策はどうしたらいいのでしょうか?

まず、予防法として栄養価の高いものを食べるということがあげられます。よく、土用の丑の日にはウナギを食べるといいますが、とても理にかなっています。ウナギの他にも豚肉やネギ、豆類など栄養価の高いものがお勧めです。

食べ物の他には、やはり質の高い睡眠をとることです。体の疲れをしっかりととることが夏バテの予防になります。

ですが、寝苦しいからといってクーラーの設定温度を極端に下げるのは良くありません。氷枕を活用するなどの方法をとりましょう。

次に対処法ですが、やはり食事は大事です。栄養価の高いものを積極的にとりましょう。また、ツボを刺激するのも効果的です。

夏バテの効くツボ、「湧泉」

ツボは、自律神経のバランスを整える作用があります。

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特に、足の指を曲げた時にできる、足の裏のくぼみにある「湧泉」というツボが効果的です。

足を組めば、自分でも刺激することができますので、テレビを見ながらなど空き時間に刺激してみてはいかがでしょうか。

最後に

ここまで、夏バテについて触れてきましたが、あまりにも症状がきつい場合は別の病気が隠れている可能性があるので病院を受診することをお勧めします。

夏は、開放的な季節でレジャーもたくさんあります。

良い夏を過ごすためにも夏バテをうまく撃退しましょう。