日本の代表的な花といえば桜ですが、その咲き方は多種多様で、各地に様々な桜の名所があります。

今回は、そんな桜の名所を関東地方に注目し紹介します。

ご近所の方は、ご自身の地域の名所をぜひ訪れてみてください。

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隅田公園

東京都墨田区にある隅田公園の桜ですが、江戸時代8代将軍の徳川吉宗が桜を植えたのが始まりと言われており、今では640本の桜が植えられ、隅田川の両岸に1kmにわたり桜並木が続いています。

スカイツリーが立ってからは、桜とスカイツリーのコラボレーションも楽しむことができます。

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また、屋台船に乗り桜を楽しめるのもポイントです。

見頃は、3月下旬から4月上旬です。

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六義園

東京都文京区にある六義園ですが、川越藩主であった柳澤吉保が7年の歳月をかけて作り上げたといわれる、回遊式築山泉水庭園です。

特に有名なのが、枝垂桜で高さは15m、幅は20mもあり、流れ落ちる滝のようだと称される美しい桜で、期間限定でライトアップもされます。

見頃は、3月下旬から4月上旬です。

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上野公園

江戸時代から桜の名所とされている上野の山ですが、一年中様々な自然を体感することができます。

ここに咲く桜は、天海僧正が吉野山から移させたものだといわれています。

園内には1200本もの桜があり、桜以外にも美術館、博物館、動物園と大人から子供まで一日中楽しむことのできるスポットとなっています。

見頃は、3月下旬から4月上旬です。

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熊谷桜提

埼玉県熊谷市、熊谷駅南口から徒歩五分とアクセスの非常に良い熊谷桜提。

ここは「日本桜名所100選」にも選出される江戸時代から有名な桜の名所で、約2㎞にわたり500本ほどのソメイヨシノの桜並木が続いています。

土手の下に沿うように並木があるので、桜並木の中を歩くのはもちろん、土手の上から桜並木を見下ろすように楽しむこともでき、様々な楽しみ方があるのも魅力の一つです。

また、桜祭りの期間中はライトアップも行われています。

見頃は、3月下旬から4月上旬です。

最後に

いかがだったでしょうか。場所が変わればまったく違った桜を見ることができますので、ぜひ自分の見たい桜を見に行きましょう。