一人暮らしは自由気ままで良いですが、家に帰って誰もいないのが寂しいと感じる事もありますよね。

ペットを飼いたいと思っても、一人暮らしでは散歩が必要な犬などは難しいですよね。

どうしても留守の時間が多くなるので、その点を考慮して一人暮らしでも飼いやすい動物を選ぶ必要があります。

de060d53e08bf25c52e6b021a78440d3_s_101819_113937_AM

ここでは、一人暮らしにおすすめのペットをご紹介いたします。

また、その際の注意点をお話いたします。

ハムスター

小さくて愛くるしいハムスターは、ペットショップの人気者です。

購入費用も、飼育にかかる費用も安いので、経済的な負担が少ないでしょう。

夜行性なので、飼い主が昼間留守にしている間は眠っていてくれます。

私も一人暮らしの時に、ハムスターを飼っていました。

私が帰宅してしばらくすると、ハムスターが起きてくるといった感じでした。

個体差はありますが、とてもよく懐きますよ。

ただ、寿命が2年くらいなので、お別れが早くやって来てしまいます。

ウサギ

大声で鳴かないので、周囲への騒音の心配はないでしょう。

ニオイも殆ど気になりません。

トイレのしつけも出来ますし、特に大変なお世話もありません。

ですが、ケージから出す時に気を付けないと、部屋にある物を色々齧られるので注意が必要です。

とても神経質なので、ストレスによる体調不良にも気を付けましょう。

デグー

大きさとしては、ハムスターとモルモットの中間です。

小動物にしては懐きやすいですし、しつけも出来ますよ。

鳴き声はありますが、近隣迷惑になるような大きな声は出しません。

体が丈夫で、寿命は6~8年くらいです。

カメ

のんびりした動きのカメは、仕事で疲れた心を癒してくれるでしょう。

飼育環境は種類によって変わってきます。

とても大きくなる種類もあるので、成長した時のサイズをショップの人に確認してくださいね。

寿命がとても長いので、最後まで飼えるかどうかよく考えましょう。

私が飼っているミシシッピニオイガメは、大人になってもスマホサイズです。

熱帯魚、金魚、メダカなど

私は昔からアクアリウムが好きで、一人暮らしの時も45cmの小型水槽で熱帯魚を飼育していました。

水槽の中で揺れる水草や、泳ぎ回る魚たちは、お部屋を癒しの空間にしてくれます。

スキンシップは出来ませんが、見ていると寄ってきたりして可愛いですよ。

金魚を飼育する場合は、水の汚れが早いという事を頭に入れておきましょう。

メダカなら、あまり水が汚れません。

一人暮らしで飼育する際の注意点

一人暮らしでペットを飼いたいと思ったら、飼育の前に次の事を考えてみましょう。

  • ペットの飼育が可能な物件かどうか?
  • 経済的に不安は無いか?(病院代なども含め)
  • 最後まで愛情を持って飼い続けられるか?
  • 近くに診察してくれる動物病院はあるか?

飼育可能な物件でも、例外があるかも知れないので必ず確認しましょう。

今回、犬や猫を挙げませんでしたが、留守にする時間が短いようであれば、大丈夫かも知れません。

私は犬も猫も飼育経験がありますが、犬は散歩が必要ですし、自由気ままと言われる猫だって、ずっと放っておかれたら寂しがります。

スキンシップの時間が極端に短い場合、ストレスで病気にさせてしまう事もあります。

また、運動出来るスペースも必要になります。

少しでも不安があったら、犬や猫の飼育は諦めましょう。

他の動物についても、不安が解消してから飼育を始めるようにしましょう。

最後に

一人暮らしで寂しいと感じたら、ペットを飼ってみるのも良いでしょう。

私も一人暮らしの時にペットを飼っていましたが、家に帰った時に、「ただいま」を言う相手がいるのは良いものです。

ですが一人暮らしでは当然、自分以外に面倒を見てくれる人がいません。

自分がどんなに忙しくても、具合が悪くても、お世話をする必要があります。

最後まで責任と愛情を持って飼えるか、よく考えてから決めましょう。