南カリフォルニアは、ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを中心にたくさんのテーマパークがあり、観光客を楽しませてくれます。

写真①イルカ_120416_122011_PM

今回はカリフォルニア南部にあるシーワールド・サンディエゴについて、人気のショーや攻略方について紹介いたします。

シーワールド・サンディエゴとは

1964年に海のテーマパークとしてオープンしたシーワールドは、シャチやイルカなど、海の生き物のショーを中心に、ジェットコースターなどの乗り物や、サメやカメ、淡水魚の水槽もある、大人から小さな子どもまで楽しめる人気の観光スポットです。

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かわいいイルカたちによるショー ブルーホライズンズ(Blue Horizons)

イルカはもちろん、クジラやインコ達もすばらしい演技を披露してくれる大人気のショーです。

前方の席に座るとイルカが近くで見ることができ、大興奮間違いなしですが、かなりの確立で濡れるので注意が必要です。濡れずに楽しみたい方はソーク・ゾーン(Soak Zone)と表示してある席を避けるようにしましょう。

絶叫系ジェットコースター マンタ(Manta)

スタートから急発進で飛び出す、スリル満点のジェットコースターです。

スタート直後に写真撮影があるので、笑顔も忘れずに。荷物の持込みができないので、荷物がある方は乗る前に無料のロッカーを利用しましょう。

濡れるジェットコースター アトランティス(Atlantis)

急流下りとジェットコースターが合体したようなアトラクションです。

4列8人乗りの乗り物ですが、ずぶ濡れを楽しみたい方は前の2列を、濡れずに楽しみたい方は後方の2列に座りましょう。

チケットについて

チケットは当日でも購入可能ですが、多少英語がわかる方は、インターネットでチケットを購入することをおすすめします。

20ドルオフでチケットが購入できるキャンペーンが行われている場合があります。(記事作成当時)

日本の旅行会社よりロサンゼルス近郊からツアーが組まれていますので、個人で行くのが難しい方はツアーで参加することも可能です。

最後に

紹介したショーやアトラクション以外でも水に濡れるものがあります。タオルや着替えは必須アイテムです。

みずしぶき_120416_122116_PM

週末や休日を避けると、アトラクションの待ち時間はそれほど長くありません。

席をこだわらなければ、ショーも座って見ることが可能です。入園後はすぐに園内マップ兼ショーのタイムスケジュールを入手し、場所・時間を確認し、効率よく楽しみましょう。

写真③シャム_120416_122136_PM

※シャムーと呼ばれるシャチのショーは、動物の愛護という理由により、2016年いっぱいで終了することが決定しています。2017年からはシャチが演技をするショーではなく、シャチの生態を伝えるプログラムがスタートするようです。