横浜七福神って、ご存知ですか?

1965年にスタートし、当時は横浜港北七福神と呼ばれていました。

港北区内の寺社を、歩いて6時間程度で巡ることが出来ます。

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交通機関を利用すれば、もっと短時間で済みます。

ここでは、横浜七福神巡りの期間や各寺社の紹介をしていきます。

横浜七福神について

横浜市には、いくつかの七福神巡りが用意されています。

その中の一つが、この「横浜七福神」で港北区内の寺社を巡る事が出来ます。

1965年に制定された、横浜で最初の七福神巡りなんですよ。

七福神巡りとしては、短時間で参拝可能なのが魅力です。

御朱印が貰える期間は、元旦~7日までです。

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御朱印などの値段

御朱印は300円、色紙は500円です。

各寺社で購入した七福神の「おすがた」を乗せる、宝船もありますよ。

宝船は900円、おすがたは300円です。

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西方寺(恵比寿大神)

本堂の右奥に、恵比寿大神が祀られています。

境内には四季折々の花があるので、季節の移り変わりを楽しむ事も出来ますよ。

新羽駅から徒歩5分です。

正覚院(大黒天)

入り口に大きな立像がある正覚院には、大黒天が祀られています。

ケヤキで作られたものと、石像のものがあります。

新横浜駅篠原口から徒歩3分です。

蓮勝寺(毘沙門天)

蓮勝寺の毘沙門天王堂は、入り口から右手にあります。

こちらの毘沙門天は運慶の作品で、日本三大毘沙門のひとつです。

御朱印は、階段を上った先にある本堂で頂きましょう。

菊名駅東口から徒歩4分です。

菊名池弁財天(弁財天)

地元の人に古くから親しまれている、菊名池大明神。

こちらの弁財天は、琵琶ではなく剣と宝玉を持っています。

期間中はテントが張られていて、御朱印を頂くことが出来ます。

東照寺(布袋尊)

1649年に開かれた歴史あるお寺で、布袋尊が祀られています。

御本尊の薬師如来は、武蔵都築十二薬師第十一番札所です。

綱島駅から徒歩3分です。

興禅寺(福禄寿神)

興禅寺の入り口に、福禄寿神の石像が建っているので分かりやすいでしょう。

境内にも、福禄寿像がありますよ。

高田駅から徒歩11分です。

金蔵寺(寿老神)

金蔵寺には長寿の神様である、寿老神が祀られています。

他にも、十一面観世音菩薩や聖観世音菩薩、阿弥陀三尊、薬師如来など、たくさんの仏像を見る事が出来ます。

安産祈願のお寺としても有名です。

日吉本町駅から徒歩5分です。

最後に

横浜七福神の特徴と、それぞれの寺社の紹介をいたしましたが、いかがでしたか?

古くからある七福神巡りなので、歴史を感じながら参拝することが出来るでしょう。

宝船を購入し、7カ所全ての「おすがた」を集めて完成させる楽しみもありますよ。

期間が決まっているので、注意しましょう。

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