2017年8月3日に放送された、「アメトーーク!」を見ました。

今回のテーマは、「夏サイコー芸人」です。

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出演メンバー、オープニング

出演者は、MCに雨上がり決死隊の宮迫さん、蛍原さん。

リーダーに、セカオザことスピードワゴン小沢さん、チュートリアルの徳井さん。よゐこの濱口さん、サバンナ高橋さん。出川哲朗さん、千鳥の大吾さん。そして、友近さんです。

ゲストに、女優の内田理央さんを迎えました。

今回は、セカオザ発案!!トークにダンスにドラマに、お祭り騒ぎの1時間です。

夏と一緒に、いつも遊んでいると言う、小沢さん。最初から、セカオザワールド全開で、他のメンバーは困惑気味です。

出川さんは、女の子の露出が増えるので、夏が好きという、不純な動機です。

ゲストの内田さんは、まだ夏の楽しみ方を知らないので、あまり得意ではないと話しました。

高橋さんは、汗をいっぱいかいた後、エアコンの効いた部屋に入った時の、寒暖差が、たまらないそうです。女子は、それをすると、体調崩しがちですけどね。

そんな、夏大好きメンバーが、今回伝えたいテーマは、【全部、夏のせい】です。本当は、”夏のおかげ”と言いたかったみたいですが、間に合わなかったんだとか。これも、”夏のせい”という事です。

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大好きな夏で浮かれすぎて…

浮かれすぎて、やりたかったことや、やっちゃったことを、発表しました。

口ぐせが「夏しませんか?」という、友近さんは、冷蔵室から、シャンディガフを出して、「うまいんだな、これが」と言っちゃうことだそうです。

また、風鈴が好きで、マイ風鈴を作った友近さん。その音色を聞きながら、縁側で女将ごっこを、ついついやっちゃうと話しました。

開放的になるという事で、水着の写真も公開していました。スタイル良い!

濱口さんは、夏のせいで、買ってしまった服があると言い、取りに行くと…、30万もする、一点物の、袖なしの革ジャンでした。衝動買いしてしまった革ジャンは、暑くて着ていないと言います。そりゃそうだ!

出川さんは、レンタサイクルで、太陽を浴びながら、お散歩するのが、好きなんだそうです。公開した写真は、L.A.に行った時のもので、アメリカかぶれ芸人でもある出川さんは、久しぶりに、ツイストダンスを披露してくれました。

海外ではよくある、突然のスコールも、夏だったら楽しんじゃうという、出川さん。

さらに、肝試しロケを一緒にした、モデルの朝比奈彩さんが、怖くて、体を密着させてくれたのが、嬉しかったので、得意ではないけど、肝試しが好きになっちゃったそうです。男って単純ですね~。

大吾さんは、島育ちなので、海が大好きで、今でも海の近くでの仕事などでは、思わず飛び込んでしまうと言います。飛び込みが、綺麗。さすが、島育ちです。

小沢さんが公開した、普段は割とクールな徳井さんが、最高の笑顔で、プールに飛び込む写真は、まさに、夏!という感じで、楽しさが伝わってきます。

夏はテンションが上がるから、ボリュームが大きくなり、「好き」と言いやすくなると、小沢さんなりの持論を、発表していました。

また、小沢さんは、夏になると、バーベキューを週2くらいのペースで行うそうで、なんであんなに、美味しいんだろうと考えたら、「夏」っていう調味料が、かかってるからと話しました。

宮迫さんは、以前小沢さんとバーベキューをした事があったそうで…。終盤、そろそろ片付けようとなり、手伝っていた宮迫さんと、座りながらそれを見ていた小沢さん。宮迫さんに向かって、「本物のバーベキューしませんか?」と声を掛けたそうです。次の約束を、取り付けたかったから、と言いますが、まずは、手伝え!ですよね。

日本の夏、思い出の夏

それぞれの思い出を、語っていきました。

高橋さんは、プレゼン形式で、紹介します。日本の夏の、風物詩と言えば、お祭り!!以前、大阪の天神祭りに行った時に、見世物屋があり、呼び込みのおじさんが、「カッパ・犬面人・ヘビ女」と宣伝していたそうです。気になり、入場料の1000円を払って、入ってみると、まず、地面に白いお皿が落ちています。すると、呼び込みのおじさんが、「地面にカッパが埋まってるからねー」と、言ったそうです!頭のお皿だけが、見えている状態!?

そして、さらに進むと、完全な柴犬が。すると、「犬に見えるけど人間だからね〜」と、またビックリ発言をする、おじさん。

せっかくお金払って入ったのに、こんなんじゃ納得いかない!ヘビ女はどこ?と思い、進むと、70歳くらいのおばあちゃんが、鼻からヘビのしっぽを、口から頭を出し、嘔吐いている状態を見せられて、終わりだったそうです。

しかし、結果、祭りの1000円は笑って許せる。という、結論に至った、高橋さんでした。

濱口さんは、夏になると、毎年よみうりランドに、営業に行くそうです。それは、よゐことしてではなく、ピンとしてでもない、若手と組んでいるエア・バンドの活動です。全く売れていない芸人が、さらにヴィジュアル系のメイクをして、誰も知らないオリジナルソングを歌うのですが、それでもめちゃくちゃ盛り上がるんだそうです。実際のVTRが流れましたが、お客さんたちは、タオルをグルグル回して、本当に盛り上がってました!これは、夏のおかげですね!
友近さんも、プレゼン形式で、発表していきます。高校生の頃、アメリカに短期留学した際、ホームステイ先の同級生”バービー”に、家によく遊びに来ていた、友人”マーク”と、二人でデートがしたいと相談します。すると、バービーは快くセッティングしてくれて、友近さんとマークは、海へドライブデートに出掛けました。デートの最後には、ハグとほっぺにキスをしてくれて、いい感じだったようですが、その後、衝撃の事実を知ることになります。実は、バービーとマークは恋人同士で、日本に帰る前に、思い出作りをさせてあげようという、2人の優しさで、デートが実現したんだそうです。青春の甘酸っぱい、素敵な思い出ですね。

小沢さんは、再現VTRでの、紹介という事でしたが…映像の中で、小沢さん役を演じたのは、大親友の徳井さん。本人役でも出演者し、一人二役を演じていました。さすが、一緒に住んでいるだけあって、小沢さんの声や、話し方が似ています。

はしゃぐ徳井さんや、女の子たちを見て黄昏れ、7月の夏は好きだけど、8月の夏は、終わっちゃうから嫌いと、拗ねる小沢さん。

見終わって、全く知らなかった小沢さんは、キュンキュンしたと言っていました。Tシャツの襟元を切って着るという、小沢さんのこだわりも、忠実に再現してくれた、徳井さんの心配りが、嬉しかった様です。「今年の夏、忘れられない夏になる」と、セカオザらしい名言も、飛び出しました。

徳井さんも、「夏と小沢は、シャッターを切らす」と、セカオザ風の名言を残すと、小沢さんは、すごい好きなフレーズ!と、喜んでいました。

夏だから、歌を作ろうと、旅行のメンバーで、一人一フレーズずつ出し合い、そこに小沢さんが考えた、メロディを乗せたところ、とてもダサい曲が出来上がったと、徳井さんは話しました。確かに、なんかちょっと古いような、面白いメロディでした。

続いて、出川さんもプレゼンに挑戦しますが、さすが、機械音痴の出川さん。早速失敗し、蛍原さんに、もー!と怒られていました。

仕切り直して、もう一度。若い頃、キャイーンのお二人と、出川さんで、湘南に女の子をナンパしに行ったそうです。地元の女の子2人組に声を掛け、海に誘いますが、水着を持っていなかったそう。出川さんが、「夏を楽しもう!」と、女の子に声を掛けると、2人は私服のまま海へ入り、みんなで泳いだという、素敵な夏の思い出です。その後、1人の女の子とは、お付き合いまでしたんだとか。

徳井さんも、数年前に、当時付き合っていた彼女と、海へ行き、下着姿で泳いだ経験があるそうですが、あとが大変だと分かっていても、海に入りたくなっちゃうのが夏と、全部夏のせいにしていました。

大吾さんは、小学校4年生の夏休みに、毎日、お父さんに連れられて、無人島で魚や貝をとって過ごしていたと言います。何故かその無人島には、ヤギが一匹いて、毎日会う内に、仲良くなったそうです。大吾さんの言動に、笑ってくれるまでになったという、ヤギ。本当でしょうか?!

そんな大吾さんが、少年時代の思い出を、久々にやってみたそうです。

やってきたのは、熱海の伊豆山港。当時していた格好、Tシャツ・短パン・スニーカーで、素潜りを披露してくれました。

なんの躊躇もなく、海に飛び込む大吾さん。潜ってすぐ、サザエをゲットし、その後もアワビなど、大量にとっていました!プライベートで来ていたという、哀川翔さんが、少しだけ登場し、ゲットしたサザエやアワビを、すぐ焼いて食べることに。懐かしい味!と、声を上げて、喜んで食べる姿が、印象的でした。

島で過ごしていた時は、魚釣りに飽きると、餌も針もつけない、鉛だけつけた糸を海に投げ、リールを引っ張って、地球の底を感じる遊びをしていたと、話しました。子供ながらに、哲学的な、深い遊びをしていたんですね。

素潜りの注意点として、上へ戻るまでの息の計算をしていない人が多く、それで溺れることがあるので、息が苦しくなったら、暴れずもがかず、”落ち着いて、1かき”。これが、この夏大吾さんが、みんなに伝えたい事だと話しました。これは、為になる情報です。

小沢がくれた夏

小沢さん主演の、夏っぽいラブストーリーのドラマを、公開しました。

海沿いにカフェをオープンした、小沢さん。

お客さんとして来た、一人の女性に、一目惚れをします。その女性の名前は、ヨシミ。仕事に疲れて、海へたどり着いたそうです。

程なくして、小沢さんのカフェで働くことになった、ヨシミをどんどん好きになっていく、小沢さん。しかし、なかなかちゃんとした告白に、踏み切れません。

そんな中、会社の上司が、ヨシミに会いに、カフェへやって来ました。”君じゃなきゃダメなんだ”と、突然プロポーズをする上司。ヨシミもそれに応え、小沢さんの前から、去っていったのです。

悲しみに暮れる小沢さんは、「今年もまた、夏が小沢を強くする」と名言を残し、ドラマは終わりました。

自分が演じたにも関わらず、ドラマを見て、キュンキュンしていた小沢さん。相当夏が好きなんですね〜。

出川さんは、芝居はクソだったけど、演出は良かったと、評価していました。サザンとユーミンの曲がかかれば、結果何でもOKなんだそうです。

アメトーーク サマーフェスティバル 2017

夏サイコー芸人のフィナーレは、スペシャルLIVEです!豪華アーティストが、続々登場!?

TUBEの、”あー夏休み”のイントロがかかると、会場は騒然としますが、登場したのは、モノマネ芸人のマエダ夏男さんでした。

続いて、大黒摩季さんの”夏が来る”で、登場したのは、モノマネ芸人の翔子さん。気持ちよさそうに歌っていました。

サザンオールスターズの”勝手にシンドバッド”が流れると、モノマネ芸人のケイスケさんが登場。出川さん大興奮です。

3人共、クオリティの高いモノマネで、会場は、大盛り上がりしています。

そして、最後にかかったのは、出川さんお得意の”Rock Around The Clock”♪ステージに上がり、再び軽快なダンスを披露して、LIVEは終了しました。

最後に

夏独特の雰囲気とか、空気感に、わかるわかると共感する所も、たくさんありました。今年の夏も、忘れられない夏にしたいですね。

次回は、「もっと売れたい芸人」です。

アメトーーク!「夏サイコー芸人」のネタバレと感想とまとめ。

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もっと俺たちのことを、知ってくれ!!

NEXTブレイクは、ここから誕生!?楽しみですね!