2017年8月31日に放送された、「アメトーーク!」を見ました。

今回のテーマは、「兄弟でコンビ組んでる芸人」です。

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出演メンバー、オープニング

出演者は、MCに雨上がり決死隊の宮迫さん、蛍原さん。

千原兄弟・ジュニアさんとせいじさん。中川家・剛さんと礼二さん。ミキ・昂生さんと亜生さん。ダイタク・吉本大さんと拓さんです。ゲストに、小島瑠璃子さんを迎えました。

普通のコンビとは、違う秘話が満載!子供の頃の恥ずかしい過去も、大暴露しちゃいます!

登場し、ジュニアさんは一番に、自分たちが千原”兄弟”と付けてしまったから、他の兄弟コンビは、名付けに困っているだろうなと、感じていると話しました。

千原兄弟は4歳差、中川家は年子で1歳差、ミキは3歳差で、ダイタクは双子で5分差という、今回のメンバー。

さらに、スタジオには来られなかったという、もう1組の兄弟コンビと、中継を繋ぎました。そのコンビとは…?

テレビ朝日の屋上から手を振る、ザ・たっちのたくやさんと、かずやさんでした。お天気カメラのイメージが、強いという事で、外からの中継という事でした。たっちのお二人は、剛さんの双子のお子さんと同じで、つむじの回転が逆だそうで、頭を下げて見せてくれましたが、お天気カメラでは、さすがに小さ過ぎて見えませんでした。

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昔の写真で振り返ろう!

小さい頃の写真を見て、当時の秘話を明かしてもらいます。

まずは、千原兄弟から。せいじさん6歳、ジュニアさん2歳の時の写真です。可愛いお二人ですが、もう少し小さい頃、せいじさんは可愛すぎて、誘拐されかけたことがあると言います。ジュニアさんが産まれる前ということですが、知らないおばあさんに、車に乗せられそうになったのだそうです。

今でこそ、ジュニアさんは、”せいじ”と呼び捨てで呼んでいますが、子供の頃は”お兄ちゃん”と呼び、せいじさんのTシャツの右後ろは、いつもジュニアさんが引っ張って付いていくので、伸びきっていたと言います。なんとも可愛らしいエピソードです。

せいじさんは、ジュニアさんが芸人になっても、しばらくは本名の”こうじ”と呼んでいたそうで、せいじさんがアルバイトをしていた喫茶店の店長に、ジュニアと呼ばれたことから、今の名前があると話しました。

七五三の正装をした写真が出ると、せいじさんは、もう今と変わらない、”せいじ”に侵された顔でした。

そして、海水浴の写真が出ると、ジュニアさんが溺れ、せいじさんが助けたという話に。ジュニアさんは、今日めっちゃ兄貴風吹かす!!と、ツッコミました。

さらに、せいじさん9歳、ジュニアさん5歳の時の写真では、当時おじいちゃんの家に柿の木があり、せいじさんが悪さをした際、おじいちゃんに柿の木に縛り付けられたそうです。泣き叫ぶせいじさんを見て、ジュニアさんは、お兄ちゃんを助けたい!でも、ロープを解いてはいけないと、子供ながらに思い、一生懸命考えて、ポッキーを食べさせてあげたというエピソードを、話してくれました。

中川家は、年子ということで、体格がほぼ一緒、同じ服装で、まるで双子のようです。兄弟で1台のミニカーしか買ってもらえず、兄の剛さんが貸さなかったため、弟の礼二さんは、自分の手にマジックで書いて、ミニカーのように遊んでいたと言います。

2枚目の写真では、二人ともなぜかビキニ姿。理由は、お母さんがずっと女の子が欲しかったそうで、ちゃんとしたビキニを、二人に着せていたそうです。しかし、この頃から礼二さんは、電車にハマっていて、本を読みたかったのに、海に入れと言われるので、本を読みながら、膝立ちで海に使っていたと言うエピソードを、披露しました。

小学4年生くらいで、体格が逆転し出したという、中川家の二人は、喧嘩をしても、体格的に礼二さんが強いのですが、兄を立てようと、ずっと負けたフリをしていたそうです。優しい弟ですね。

続いては、ミキの写真です。昂生さんがとても可愛い、幼少時代。この頃は、ジャニーズに入れようと、言われていたくらい、可愛がられていたそうです。そこから、突然変異で、今の顔になったのだと言います。メガネを外してみると、意外と綺麗な目でした。

普段は”亜生”、”兄(にい)”と呼びあっていた二人は、テンションが上がると、”あそう”と”そ兄ちゃん”になると話すと、他のメンバーからは、「なんか違うな…」と首を傾げます。仲が良すぎる!と指摘されると、あなた方が仲悪すぎる!と、世代のギャップが浮き彫りになりました。

高校時代の写真では、昂生さんが、交換留学生のような雰囲気。亜生さんは、笑顔が可愛くて、モテモテだったと言います。一方の昂生さんは、友達がいなかったらしく、ある日、学校の中庭にある、側溝に入れるのか?と思い、寝てみると、意外と快適で、そのまま熟睡してしまったそうです。気付いた時には、ザワザワと他の生徒の声が聞こえ、皆に見られていたよう。上の階からは、亜生さんが睨んでいたと言います。そりゃそうだ。

最後はダイタクのお二人。1枚目は、赤ちゃんの時の写真で、どっちがどっちだか、誰も分からないそうです。そして、小学校に入学した時から、二人の立ち位置が右・大さん、左・拓さんに、決まったと話しました。

高校時代の写真も、やっぱり瓜二つで、この頃喧嘩が多かったという二人。ある時、喧嘩をしている時に、拓さんが家の物を壊してしまい、お母さんに、「あなたの顔なんか見たくない!出ていけ!」と言われたそうですが、大さんは、「俺も同じ顔なのに…」と思っていたと話しました。

忘れてはならない、外からの中継をしている、たっちの写真も、紹介されました。外は雨が降ってきて、傘を指しながらの中継に、「これがホントのアメトーークですか?」と、上手いこと言っていました。0歳の時の二人は、やはり、どっちがどっちだか分からず、2歳の時に、かずやさんが鼻に傷を作るまで、ハッキリと見分けられなかったそうです。

2歳の時の、同じポーズをしている写真は、この頃から、二人で同じポーズをすると、大人が喜ぶと分かってきたと話しました。だいぶ早い段階で、気付いたんですね。

兄弟コンビの良いところ・悪いところ!

兄弟コンビだからこその、良かった事、悪かった事を、発表していきます。

まずは、良かったところ。ジュニアさんは、せいじさんがネタを作らなくても、腹が立たないところだと言います。他人だったら、腹の立つことも、兄弟だから気にならないというところが、あるみたいですね。せいじさんも、ジュニアさんの作ったネタには、一切文句を言わないというのも、良いところと言っていました。

また、お互いのエピソードが豊富で、喋れることが沢山あるというのも、良いところだと話しました。

礼二さんが思う、良いところは、ネタがお客さんにウケなくても、兄弟で笑っていればOKというところだそうです。お客さんにウケないと、次は剛さんを笑わしにかかったりする時があると話しました。

拓さんは、一緒の楽屋になっても、全然いいというところだそうです。新幹線で、隣に変なおじさんが座るくらいなら、兄弟で隣同士に座りたいとも、思うのだそうです。しかし、千原兄弟・中川家は、変なオッサンの方がいい!と、否定していたのでした。

昂生さんは、ケンカしてもすぐ仲直り出来るところが、良いところだと話すと、またしても、年長組が首を傾げます。すると、「話しにくいわ!」と、昂生さん。仲悪くてもエエやん!という、年長組の意見には、「親悲しむ」と返し、やっぱり昭和と平成のギャップは、大きいようです。

逆に、悪かった子として、礼二さんは、未だにお互い下ネタが、恥ずかしいと言います。

拓さんは、双子だと、ウケた時でも、お客さんは、ダイタクのどっちかという認識しかされないから、拓さんの話がウケると、舞台上で離れていた大さんが近づいてきて、自分も笑いとりましたよという雰囲気を出してきたり、逆にスベった時は、わざと名前を呼んで、強調してくるとが、悪いところだと話しました。

昂生さんは、兄弟間の人気格差が気になると言い、関西でのレギュラー番組が、亜生さん一人だけという事に、納得いかない様子ですが、直談判した所、昂生さんの顔は、朝の番組向きではないと、バッサリ言われてしまったそうです。

さらに、番組で、人気検証したところ、亜生さんには、開始数秒で沢山の人だかりが出来ましたが、昂生さんは、やっと声を掛けられたと思ったら、亜生さんはどこにいますか?と、話題まで持っていかれていたのでした。ガンバレ、お兄ちゃん!

ここで、たっちの二人にも聞いてみました。

地方ロケは、ある意味家族旅行なのが、良いところだと話しました。

また、今住んでいるマンションが、上の階と下の階で、Wi-Fiを共有しているそうです。

悪いところは、離れて座るだけで、不仲説が流れるところだと言います。色々面倒なこともありますね。

兄貴飲み会!

お兄ちゃんの方が、我慢していることが多いんじゃないかという事で、せいじさんと、剛さんの二人で、飲みに行ってもらいました。

弟の方が、ずる賢くて、先輩の懐にスーッと、入っていくのが上手いと、兄貴トークに花が咲きます。

芸人にを始めた頃の話になると、どちらも、弟は陰気で友達も居ないような、普通の仕事につける訳ないと思っていた、お兄ちゃん。二人共、弟をお笑いの道に誘い、この世界があって良かったと、しみじみ語っていました。

弟の将来について語るも、どうでもいい!と、バッサリなせいじさんでしたが、ジュニアさんの子供を密かに楽しみにしているなど、なんだかんだ言っても、兄弟っていいですね。

兄弟コンビ結成の瞬間!

どのようにして、結成に至ったのか、そのリアルな様子を、再現してもらいました。

まずは中川家。養成所に、願書を出した剛さん。ボーッとテレビを見ていた礼二さんを、芸人が見られるらしいと、面接に誘い出したところから、中川家が始まりました。

続いて、ミキは、4年早く芸人を始めていた、兄・昂生さんに、仕事を辞めた弟・亜生さんから、電話がかかってきました。泣きながら、芸人楽しそうやね、と話す亜生さんに、昂生さんは、ちゃんと考えなさいと諭します。半年後に、再び電話をかけた、亜生さん。昂生さんも、おいでと誘い、コンビ結成に至りました。

ダイタクの、コンビ結成の瞬間。兄・大さんは大学進学、弟・拓さんは地元を離れ、就職する事になりました。拓さんが出発する日、「じゃあ4年後に。」と別れた二人。そして4年後、拓さんが仕事を辞め、実家に帰り、「芸人になろうか」と、その言葉だけで、コンビ結成に至りました。

千原兄弟の、コンビ結成の瞬間とは。自宅に引きこもっていた、当時15歳のジュニアさんに、既に養成所に入っていたせいじさんが電話します。「芸人になろうや」という誘いに、「はい」と返事するのみだったジュニアさんですが、言われた時は、光が差したような感覚だったと言います。せいじさんに、救われたんですね。

最後に、たっちは、なんとなく二人で、将来は芸人になるんだろうな、という思いだったそうですが、お互いに話をしたことはなかったと言います。そこで、ホリプロの新しい養成所の、新聞記者を見つけ、二人で入ることに決めたそうです。双子はやっぱり通じあっているんですかね。

最後に

色々言い合いつつも、やっぱり仲が良かったり、お互いを想いあっている姿が、とても印象的でした。兄弟ってイイね!

次回は、「同じ事務所に同類芸人」です。

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