2017年9月14日に放送された、「アメトーーク!」を見ました。

今回のテーマは、「立ちトーク」です。

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出演メンバー、オープニング

出演者は、MCに雨上がり決死隊の宮迫さん、蛍原さん。

陣内智則さん、チュートリアル・福田さん、ナイツ・土屋さん。ロッチ・コカドさん、銀シャリ・橋本さん。ケンコバさんに、友近さん、麒麟・川島さん。そして、先日のもっと売れたい芸人より、モグライダー・芝さんと、超新塾・アイクさんです。

何もテーマを決めないで、自由に立ちトークしていきます。

福田さん、土屋さん、コカドさんの並びは、じゃない方芸人と指摘された3人。コカドさんは、最近高校生に、「”ロッチ中岡”のコカド」と呼ばれたエピソードを、話しました。

では、ここから、テーマフリーの立ちトークスタートです。

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不倫について

まずトップバッターは、陣内さん。新婚ホヤホヤの、陣内さんは、婚姻届を提出する際、宮迫さんも同行してくれたそうです。行く道中、宮迫さんは、「結婚はいいよ、子供っていいよ」と色々アドバイスをくれましたが、いま思うと、「誰が誰に言うとんねん!」状態だったと話しました。

それで言うと、川島さんも、先日第1子が産まれた際、宮迫さんにお祝いで、高級なブランドのおくるみをくれると、言われたそうですが、最近になり、「買いに行ける状況じゃなくなった」と言われてしまい、残念だったと話しました。さらに、「今一番包んで欲しいの、宮迫さんの方だと思うので」と、お祝いを遠慮したのでした。代償は大きかったですね。

ケンコバさんは、一線を越えないことなんて、よくある話だと言うと、宮迫さんが、ダウンタウン松本さんの、「8回はしてる!」発言を、奥さんと見ていた話に。宮迫さんが、凍りつく中、奥さんが「私は12回はしてると思う」と、会心のボケをかましてくれたと、明かしました。優しい奥様です。

不倫の話題から、土屋さんが、内海桂子師匠が、不倫をしているんではないかと、話し始めます。95歳になり、足腰が弱くなった桂子師匠は、若い後輩の付き人と、行動を共にすることが多く、歩く時には、必ず手を添えて、仕事の時は、常に横にいる存在だそうです。その付き人である、中津川弦さんは、漫才協会でも有名な、熟女好きで、最近桂子師匠を、意識し始めていると、周囲にもらしていたと言います。中津川さんも既婚者なので、W不倫ではないか?と、疑惑を持っている、土屋さんでした。

元気な師匠について

師匠が元気なのは嬉しい、という流れから、福田さんは、よしもとで言うと、今くるよ師匠と、ロケに行った話。くるよ師匠一人で、鈴のインサート撮りをしていた時、何度も撮り直しを要求していたそうです。よく良く聞いていると、鈴の”チリンチリン”という音を、撮りたかっただけなのに、どうしても、くるよ師匠が自分の声で「チリンチリン♪」と言ってしまっていた、という可愛いエピソードでした。

続いて、陣内さんが、西川きよし師匠の話題を出します。この前、関西のお笑い賞レースの、審査員長をした際、きよし師匠は、スーパーマラドーナのネタを見て、いきなり立ち上がり「おもろい!」と、拍手し出したそうです。ネタ中だった為、その後全然ウケなくなってしまったと言い、ちょっと可哀想な、エピソードでした。

ナゾの生態

天然な行動をから、橋本さんが、相方の鰻さんの話題を、話し始めます。カッコつけたがりな、鰻さんは、くわえタバコでシャワーを浴びて、火を消してしまうなど、おっちょこちょいな面があるそうです。さらに、先輩に憧れ、タクシーで、820円の会計の時に、わざわざ1020円を出して、「お釣りいらないです」と言ったそうです。橋本さんは、「それなら1000円でイイやん!1020円は、200円お釣り欲しい人の払い方!」と、ツッコんだそうです。確かに+20円はいらなかったですね。

福田さんは、そんなミスすると?という話から、街で女性に「徳井さんですよね?」と、間違えて声を掛けられたそうです。普段からよくあることで、訂正すると「そうですよね、私も福田なんです」と言われたと言います。同じ苗字なのに、間違うんかい!

さらに、陣内さんは、最近あった後輩のミスについて。後輩がとてもお世話になっている、一般の方が、陣内さんの大ファンで、ゴルフも好きなので、陣内さんのドライバーが欲しいと言っていたそうです。せっかくだからと、陣内さんも了承し、送るとなった時に、陣内さんの自宅の住所を教えて、配送伝票の送り主の欄に書くつもりが、後輩がお届け先と送り先を間違えて逆に書き、後日陣内さんの元に、自分のドライバーが届いたと話しました。しかも、着払いだったため、お金もかかり、とても無駄なやり取りだったと、腹を立てていました。

アイクさんは、日本に来てやってしまったミスについて、話しました。和食が好きなアイクさんが、初めて食べたすき焼きで、生卵を摂取した際、アメリカでは、生卵を食べる習慣が無かったため、身体が慣れておらず、次の日お腹が痛くなってしまったそうです。その時は、空港にいて、トイレを探しますが、全く見つかりません。近くの人に聞いて、入ってみるものの、和式ばかりで、トイレとは思わなかったそう。でもお腹は痛いので、服をすべて脱ぎ、立ったまま用を足したと話しました。初めて見る人は、戸惑うかもしれなですね。

芝さんの相方、ともしげさんも、マセキの第4のポンコツと呼ばれています。最近、お仕事をたくさん貰うようになり、自分でスケジュール管理をしようと、手帳を買ったという、ともしげさん。どんな風に書いているのか、芝さんが見てみると、8月10日の欄に、”8月10日”と書いていたそうです。スケジュール帳に書き取りとは、新しい発想です。

橋本さんの相方、鰻さんも、「月曜日って何曜日?」と、聞かれた方がなぞなぞ?とんち?と考えてしまうような、ミスをしていたと話しました。

また、ともしげさんは、秋元康さんの名前が出てこず、「あかもとなおこさん!」と、性別を越えた名前を発言するなど、普段からポンコツぶりを発揮しているようです。

一方の鰻さんも、名前を覚えられず、先輩方のことを、”兄さん”や”兄やん”と呼んでいると言います。しまいには、女性マネージャーのことも「姉やん」と呼ぶなど、ともしげさんと、かなり通じるものがあるみたいですね。

コカドさんの相方、中岡さんも、昔からポンコツのようで、ラジオでワンコーナーを頼まれたロッチが、打ち合わせでスタッフに、「どっちが仕切りますか?」と聞かれたと言います。このような場合は、いつもコカドさんなのですが、その時中岡さんは、「田中くんです。いや、中岡くんです。いや、コカドくんです」と、なかなかハードな言い間違いをしたそうです。

さらに、中岡さんとハワイに行ったアイクさんは、ハーレーでドライブした際、後ろからぶつけられてしまったと言います。警察とのやり取りは、アイクさんが何とかしたようですが、中岡さんのことを、”運がヘタクソ”と、表現していました。運が悪いと言う意味かな?

どうぶつの話

川島さんは、最近、愛犬が好きな音があるという話。今のテレビでは、放送禁止用語が流れると、”ピー”ではなく、”ホニョホニョ”という音で、隠されます。ある日、録画していたアメトーークを見ていた時に、チュートリアル・徳井さんの発言に、この音が使われ、川島さんの愛犬は、異常に反応し、それから、徳井さんを見ると、「アレ、くれよ!」と、期待を込めた目で、見るようになったそうです。

その流れで、宮迫さんの愛犬が、自分の屁にビックリすることについて。前は、リビングで一緒にいて、犬がオナラをすると、ビックリしてキョロキョロ辺りを見回し、宮迫さんのせいにして、吠えていたそうですが、最近は、自分のオナラの力で、ロケットスタートをしていると話しました。オナラで勢いがつくんでしょうか?

ケンコバさんは、猿のすごい光景を目撃したそうです。宮川大輔さんと、海外の動物園へ行った際、サル山で、ボス猿とメスザルが交尾を始めました。すると、そのメスザルの、子供であろう小さい子ザルが、おっぱいを飲みに来たそうです。メスザルは、女と母の狭間で混乱したのか、頭を抱えて発狂していたと言います。確かにすごい光景です。

愛媛の話

もっと売れたい芸人の時も、真の”ド田舎芸人”だと、言われていた、芝さん。出身の愛媛県に住んでいた頃、山奥の家のおばちゃんが、たまに芝さんの住む集落に買い物に来ていました。1軒しかない、そのスーパーのレジをやっていた、芝さんのお母さんからの話で、おばちゃんが食パンを買い占めたことがあったそうです。優しさで、パンをそんなに買うなら、バターとか、ジャムとかは買わなくていいの?と聞くと、「アリ挟んで食うけぇ、要らん!!」と答えたと言います。栄養価が高いと言うけれど…食べたくない。

また、芝さんは、中学生の時から、ローカルタレント時代の、友近さんを見ていたそうです。エア温泉をしたり、世界観の強いボケをしているな~と思いながら、見ていたと話しました。

昔友近さんと、ローカル番組に、レギュラー出演していたという、ケンコバさん。映像を探して、是非流して欲しいという、”Sunday Music Box”は、二人のまだ若い、ぎこちないようなリアクションが、新鮮で、とてもシュールな番組でした。

声優の仕事

滑舌悪い芸人でもある、コカドさんは、今年声優のオファーが、来たそうです。”夜は短し歩けよ乙女”というアニメ映画で、サルの”副長”の役でした。台本には、「ウゴウゴウゴ…」というセリフのみ。練習の仕方も分からず、当日とりあえずやってみますと、やってみたところ、一発OK!上手すぎて、監督が「オイオイ、天才だよ!!」と、絶賛していたと話しました。滑舌をよくするために、手術を受けていたということにも、驚きました。

運動の話

アイクさんは、黒人は足が速いなどの、イメージされがちだが、自分は運動音痴だと告白します。50mを頑張って走っても、10秒はかかってしまうなど、見た目からは想像できない、残念な一面を持っているようです。

運動音痴繋がりの、川島さんは、最近運動不足解消のため、プールに通い始めたと言います。バレるのが恥ずかしいので、おじいちゃんおばあちゃんが多い、街の小さいプールへ行っているそうですが、そこに、40歳くらいの白人男性で、華麗なバタフライを泳いでいる人を見たそうです。しかし何故か、そのプールでやっている、初心者レッスンを受ける白人男性。川島さんの予想では、男性は若い女性のレッスンコーチを狙って、このプールに通っているのではないか?と、言います。泳げない演技をしている事に、可愛いげを感じたそうですが、男性は、一緒にレッスンに参加している、泳げない川島さんを見て、「お前もか」という反応を示し、「俺はマジや!」と、困惑したのでした。

謎の理不尽

レッスン繋がりで、芝さんは、番組の前説をした際、その日のゲストに、尾上松也さんがいたそうです。呼び込みの際、松也さんの、名前のイントネーションについて、女性スタッフから、気をつけてくださいと教えられ、「渋谷と同じ言い方で」と練習したそうですが、「渋谷、ハイ!」と、渋谷の発音レッスンになってしまった、エピソードでした。

橋本さんが、小学生の頃感じた、理不尽なことは、修学旅行のバスで、お腹が痛くなり、先生に正直に話して、バスを停めてもらったそうです。勇気を持って、よく言ってくれたと先生に誉められた、その夜、夜更かししていたら、先生にバレ、友達は「早く寝なさい」だけだったのに対し、橋本さんには、「ウンチでバス止めたくせに、早く寝なさい」と理不尽に注意されたことを話しました。

地元が田舎すぎて、学校が遠かったため、中学から寮生活をしていた、芝さんは、月に1回だけ支給されるおやつが、楽しみだったと言います。基本的に、寮母さんが買ってきてくれるので、センスがイマイチなものばかり。年に1回、アルフォートが出た時は、枕で声を押し殺して、みんなで喜んだほどだったそうです。そして、3年間で1度だけ、カラムーチョが出た時、消灯の前に、先生が来て点呼をする際に「カラムーチョは、辛いので、水などと一緒に、少しずつ楽しむように」と、注意を受けたと話しました。おやつも自由に食べられなかった中学生時代なんて、厳しかったことでしょうね。

よしもとについて

橋本さんは、よしもとの謎のお知らせについて、話します。学園祭などの営業は、時間や場所の書かれたプリントが、配られるそうですが、たまに備考欄に「お昼にはカツとじ御前が出ます!」などと、出演者のやる気を出そうとしている?謎のコメントが書かれていることがあるようです。時には「お昼は中華バイキングです♪」と、音符マークが付いていることも♪

福田さんは、よしもとでたまにある、謎の仕事の話。代役で番組に出てほしいと、オファーが来た際に、元々出るはずだった人が、誰なのか聞くと、なんとジミー大西さんだったそうです。二人の共通点とは?

よしもと繋がりで、川島さんは、最近霊感が強い後輩がいると、話し始めました。本当に見えるので、番組のロケなどでも、普通に「ここにはいないですよ」と、淡々とコメントしてしまうそうです。生番組の企画で、テレビ局の中に、霊がいるか探すというものがあり、共演した川島さん。終わって、打ち上げで話しを聞くと、どうやら親の方が霊感が強いのだそう。お父さんから、嘘ついて、見えると言って、お金儲けしてはいけないと忠告されているそうで、いつもライブなどを見に来て、監視されるそうです。その日の生放送も、チェックしていたお父さんに、感想を求めたら、「嘘はついていないけど、女の子の霊を見逃している!あれは拾ってあげなきゃ!」と、注意されたと話しました。

その後輩芸人が住んでいるのは、田園調布で家賃3万円の格安物件。やはりいわく付きだったけど、入居当時にいた、8体くらいの霊に、話し合いでどいてもらったのだそうです。話せば分かるもんなんですね。

アッコさんの話

土屋さんのお母さんは、昔演歌歌手をしていたそうで、当時の話を聞くと、和田アキ子さんと同期だと話していたと言います。後日、アッコさんに聞いてみると、「ちょっと分からんな〜」という返答。残念がっていると、「同期は他に誰?」と聞かれ、「前川清さんや、クールファイブ、藤圭子さんです。」と言うと、アッコさんの目が急に鋭くなり、「それ半年後輩やないか!」と、怒られてしまったそうです。

さらに、陣内さんは、アッコさんと喧嘩をしてしまった話。アッコさんが、陣内さんに電話しようとかけた時、もう電話番号が変わっていて、繋がらなかったそうです。それに怒ったアッコさんは、スピードワゴン・井戸田さんの携帯から、陣内さんへ、電話をかけます。井戸田さんからだと思い、電話に出た陣内さんですが、電話の向こうの相手は「なんで出たんや!」と、キレ気味。陣内さんは、いたずらかと思い、「なんやオッサン!」と、言い返します。よくよく聞いてみると、その正体はアッコさん。さすがに、すぐに謝りに行ったとのことです。大変でしたね。

川島さんは、アッコさんと初めて飲みに行った時のエピソードを。川島さんと、相方の田村さん、アッコさんと勝俣さんの4人でお店で飲み、「この後家で飲み直すか?」と誘われますが、「いや、でも、まだ二人には早いかな」と考え直されてしまいました。ベロベロに酔った、アッコさんの提案で、これからダッシュでエレベーターに乗るから、同じエレベーターに麒麟の二人も乗り込めたら合格や!と、言われ、ぶわーっとダッシュで走っていったアッコさん。当時まだまだ若手だった二人は、一生懸命追いかけて、ギリギリ間に合わないかな?と思った瞬間に、「すいません。飲ませて下さい!」と叫ぶと、アッコさんは手でグーっとエレベーターのドアを開け、「合格や〜」と笑顔で応えてくれたと言います。ちょっと怖い。

陣内さんはさらに、先日起こった、アッコさんの酔っぱらいエピソードを、話してくれました。飲みの席に、陣内さんを呼んだはずが、間違えて陣内智則さんに、連絡していたアッコさん。そして、渋々行ったものの、「なんで来たんや!」と言われてしまった、陣内孝則さん。ベロベロだったアッコさんは、翌日ごめんな〜というメールを、陣内智則さんの方に送って、何のことかさっぱり分からない陣内さんは、あとからこの話を聞いて、ようやくカラクリが分かったと話していました。確かに紛らわしいし、酔っ払っていて、気付かなかったんでしょうが、本人達からしたら、大迷惑ですよね。

最後に、アイクさんと、ケンコバさんのコラボギャグで、ひと滑りして、終了でした。

最後に

毎回立ちトークで思いますが、さすが芸人さん。どんどん話が繋がって、エピソードがみんな面白かったです。

次回は、「コメンテーターやりたい芸人」です。

アメトーーク!「コメンテーターやりたい芸人」のネタバレと感想とまとめ。

今や芸人は、ワイドショーに引っ張りだこ。

なのに何故俺たちは呼ばれない?コメンテーターになった時のための、シミュレーションなど、次回も楽しみです!