2017年11月5日に放送された、日曜もアメトーーク!2時間SP「プロレス大好き芸人ゴールデン」を見ました。

今回のテーマは、「仲良し同居芸人」と「プロレス大好き芸人ゴールデン」の2本立てでした。

その中から、「プロレス大好き芸人ゴールデン」について、まとめてみました。

5191b4b73f7e8bd31d56803e8cfcf456_s_121017_102404_PM

「仲良し同居芸人」は、こちらをご覧下さい。

日曜もアメトーーク!2時間SP「仲良し同居芸人」のネタバレと感想とまとめ。

出演メンバー、オープニング

出演者は、MCに雨上がり決死隊の宮迫さん、蛍原さん。

ケンドーコバヤシさん、博多大吉さん。オードリー若林さん、勝俣州和さん。麒麟の川島さん、ジャンポケ斉藤さん。そして、プチ鹿島さんです。

ゲストには、広瀬アリスさんを迎えました。

今、大人気のプロレス界は、一体なぜなのか?知らない人にも、楽しんでもらえる、大迫力のスゴすぎる試合の数々をが、紹介されます。オモシロ映像を、芸人達がプレゼン。さらに、ファンだからこそ目をつけた、レフェリーの動きに、スタジオが大盛りあがりします。

あまりイメージのない、若林さんは、3年前から、プロレスにハマっているそうです。受け身が出来ないという悩みを、作家の西加奈子さんにしたところ、「プロレス観た方がエエわ!」と言われたことが、きっかけだと話しました。

スポンサーリンク

観て欲しい場面をプレゼン

まず大吉先生は、「丸藤正道vsオカダ・カズチカ」を挙げました。

プロレスリング・ノアと、新日本プロレスのエース同士の対決で、身長が178cmと小さめの丸藤選手と、191cmのオカダ選手という、体格差のある対決です。芸能界で言うと、博多華丸vs篠原信一と、例えていました。プロレスの魅力、相手の技を受けながら勝つ!を、存分に楽しめる、大吉先生が最近一番、熱くなった試合です。身長差15cm、体重差17kgの、対決の行方は?!

技を出し合い、受け合う二人は、体格差を跳ね除け、丸藤選手が勝利していました。

その3ヶ月後、再び二人が対戦すると、大技の連発で、満身創痍になりながらも、オカダ選手がリベンジを果たし、勝利しました。

VTR明けに、広瀬さんの顔がアップになると、すごい表情。戦いの凄まじさを、物語っているようでした。迫力ありましたからね〜。

ここで、プロレス初心者・広瀬さんから、リングから出ても良いの?と、質問が飛び出します。プロレスは、20カウント以内なら、場外でもOKだそうです。20秒ではなく、あくまでも20カウントで、レフェリーのさじ加減なところも、プロレスの魅力です。

斉藤さんは、「こけし」です。ガサガサ声でお馴染みの、新日本プロレス・本間朋晃選手の、会場が沸く必殺技だと言います。

小こけしや、こけしロケットなど、様々あり、基本は、ロープに登り、上から落ちて、頭で攻撃するという技でした。そんなこけしを、パワーアップすべく、本間さんがトライしたのは、バンジージャンプ。果たして効果はあるのか?

そして、この技はこけし感をアピールするために、ゆっくり攻撃するので、相手によく、避けられてしまうと言います。滑舌も悪く、マイクパフォーマンスでも、何を言っているか分からない本間選手でした。

ケンコバさんは、「真壁刀義」さんです。スイーツ真壁でも有名ですが、試合では、とにかくパワフル。

今年、タッグパートナーである、本間選手が怪我をした際、お見舞いに行った映像が流れました。見事な本間選手のボケと、真壁さんのツッコミが決まり、絶妙なバランスの、良いコンビでした。

真壁選手はいつも、チェーンを首から下げていますが、実は金属アレルギーだそうです。試合の時、チェーンを振り回すパフォーマンスをしますが、近くに子供がいると、回す動きを小さくする配慮ができる、心優しい方です。

また、川島さんは、真壁さんでインターネット検索すると、一番に「真壁刀義 やさしい」、二番目に「真壁刀義 金属アレルギー」、三番目には「真壁刀義 スイーツ」と、完全に女子のワードが出てくると、話しました。大学時代のリングネームは、「プリン真壁」で、今スイーツ真壁と呼ばれているのも、納得です。

続いて、若林さんは、「男の意地の張り合い」を挙げます。

新日本プロレスの、柴田勝頼選手と石井智宏選手という、無骨な選手同士の戦い。技を受け切る美学が素晴らしい試合を、紹介しました。交互に、一方がリングに座り、背中にキックをかまし合う様子は、まさに意地の張り合い。観ているだけで、背中が痛くなる映像でした。

柴田選手は、元々総合格闘技の選手だったため、キックが効いたのか、試合に勝利していました。

しかし、石井選手も、かなりいい選手だと言い、料理がとても上手だと、若林さんは言います。手料理ブログをアップしていて、日記のタイトルと内容が合っていないという事でも、有名だそうです。

柴田選手は、マイクパフォーマンスで「以上。」と締めるのが恒例で、多くを語らない選手です。お父さんは、元レスラーで、その世代の思い入れが強いファンは、柴田選手のトレードマークである、黒いパンツを見ると、感慨深くなると言っていました。

若林さんは、相手のいいところを出して、自分のいいところも出し切るところに、プロレスの魅力を感じているようでした。プロレスみたいな、リアクションが出てしまうのも、好きだから故ですよね。

続いて、勝俣さんは「天龍・長州・浜口」を紹介します。今では、バラエティの人というイメージですが、プロレスファンからすると、レジェンド級の選手です。

ただのいじられキャラじゃない、レジェンドたちの勇姿が、紹介されました。

いつも陽気な、アニマル浜口さんの、現役時代は、どんなに大きな相手でも、諦めない精神を持つ選手でした。

今では、天然キャラのイメージもある、長州力さんは、キレキレの技を繰り出し、活躍。

滑舌を弄られることが多い、天龍源一郎さんは、アントニオ猪木さんや、ジャイアント馬場さんに、唯一ピンホール勝ちした、日本人選手です。引退試合は、当時28歳のオカダ選手との対戦で、天龍さん65歳という、年の差がありました。天龍さんも、善戦しますが、オカダ選手の勝利。引退試合は、昔の選手との、懐かしい試合でも良かったのに、何故現役チャンピオンを、相手に選んだのか。それは、次の世代のお披露目をしたのではないか、と話していました。

プチ鹿島さんは、「世界が驚いた空中戦!」を、プレゼンします。

去年開催された、リコシェvsオスプレイの試合で、CGじゃないかと、ネットで拡散された空中戦です。

どんどん繰り出される、アクロバティックな技の数々は、次の展開が読めない、すごい試合でした。

また、この試合で捌いていた、なん全試合も見ている海野レフェリーも、「どうなってるの?!」と、見入ってしまっていました。

川島さんは、「グレート・ムタ」を紹介します。武藤敬司さんに似たレスラーで、佐々木健介さんに似た、パワーウォリアーとの対戦。毒霧が得意な、武藤さんに似た、選手でした。

若林さんは、「リアル北斗の拳」を、プレゼンしてくれました。

棚橋弘至選手と、オカダ・カズチカ選手の対戦で、生身の人間とは思えない高さの技が決まります。オカダ選手のハイキックが、かなりの高さで、ジャンプ力が半端なかったです。海野レフェリーの、テンションの上がりようも、面白かったです。

斉藤さんは、「トランキーロ!焦んなよ!」です。

新日本プロレスの内藤哲也選手の、決めセリフです。今人気No.1の、内藤選手とは?

ヒール役ですが、鮮やかな技を次々と繰り出し、カリスマ的存在です。今までは、ブーイングが多かったのに、 内藤コールが起こるほどだと言います。

海外遠征前は、爽やかだったのが、帰国後に180度キャラを変えていたのが、ニクいところです。

次に、大吉先生は、「ハンセンのラリアットが!」をプレゼンします。

スタン・ハンセンの必殺技、ウエスタンラリアットが、観客を襲う、衝撃の瞬間を、紹介してくれました。

それは1980年の、札幌で起きました。試合後に、客席で暴れ回るハンセン。観客のおじさんの頭に、腕がかすり、危機一髪!逃げ遅れたおじさんに、被害がなくて良かったです。

続いて、若林さんは「プロレス中継で映った」を、プレゼン。

テレビ朝日の”ワールドプロレスリング”を、3年間欠かさず、毎週観ている若林さんは、どうしても自分が映りたくなり、頑張って前列のチケットを取り、念願叶って映った瞬間を、みんなに観て欲しいそうです。

それは、2015年に行われた、両国国技館での試合でした。白熱した試合を繰り広げる、選手の脇の間から、席に座る若林さんがチラリ。でも小さくて、早いので、説明されないと、よく分かりませんでした。しかし、その表情をよく見ると、普段ワイプでは見せない、ピュアな顔が、確認できました。

ちょっとでもいいから、中継に映りたかった若林さんは、選手入場の時にカメラが来る、通路側の席も、取ったことがあるそうですが、アピールして体を柵から出しすぎて邪魔だったのか、バッドラック・ファレという、2mの選手に、肩を叩かれ、持っていた柿の種を全部こぼしたという、悲しいエピソードも、明かしてくれました。

大吉先生は、「何でもやっちゃうリングアナウンサー」を、プレゼンします。

ZERO1のリングアナ・オッキー沖田さんを、密着取材した映像が、流れました。果たして、リングアナはどれだけ働き者なのか?

ZERO1の後楽園大会。PM2:50に機材トラックを運転して、会場入りする、オッキー沖田さん。中に入ると、物販準備や、ポスターのチェック、音響機材セッティングなど、まさになんでもこなします。さらに、トラックから機材を下ろし、リング設営や、祝い花を並べるのも、沖田アナの仕事です。

そして、PM4:00、ダッシュで駐車時に向かい、大御所レスラーのお出迎え。

PM5:00に開場すると、先々のチケット販売。その合間に会場に行き、試合前のアナウンスをします。それを終えると、再びロビーにダッシュし、グッズを販売。

PM6:30に、試合が始まると、音響機材を使いこなして、会場DJと、選手入場コールを同時に行ないます。

その後リングに移動し、リングアナ、ゴングを鳴らし、場外アナウンス。乱闘を心配し、駆け寄る気遣いも。試合時間のアナウンスをして、終盤に試合終了のゴングを鳴らし、音響・テーマ曲をON!ここだけで一人3役をこなします。

そして、試合が終わると、機材&リング撤収をし、次の会場まで、トラックを走らせます。

大忙しでも、笑顔が絶えない、沖田リングアナでした。沖田アナがいないと、試合が成り立たない、ZERO1でチャンピオン以上に、大切な存在です。

団体による、運営の違いは大きく、大きな団体は、専属のスタッフがいますが、小さなところは、選手が手伝ったりなどが、普通だと言います。

どんなに忙しくても、たくさんの試合を観ていて、あれだけ盛り上がれる沖田アナの、プロレス愛は、プロレス大好き芸人も、尊敬するところがあるようでした。

最後に、ケンコバさんが、どうしても観て頂きたい、レスラーの映像があるそうです。

それは、「プロレス界の帝王・高山善廣選手」です。大森隆男とのタッグチーム『ノーフィアー』で、人気を不動のものに。さらに、格闘技PRIDEのリングで、壮絶な戦いにも、挑みました。

しかし、今年5月の試合で、怪我をしてしまい、首から下が動かず、現在も入院している状態です。

そんな高山選手を応援する会『TAKAYAMANIA』を、親友レスラーである鈴木みのる選手が発足させ、多くの団体が、この活動に参加しています。

数々の名だたるレスラーからも、応援のメッセージが送られ、テレビ朝日本社の屋上には、高山選手を応援する、大きなボードが飾られました。

がんばれ!高山選手!!ノーフィアー!と、みんなでエールを送り、終了しました。

最後に

知らないだけで、面白い試合や、かっこいい選手が沢山いることが、分かりました。

いつか生で観てみたいものです!

「仲良し同居芸人」は、こちらをご覧下さい。

日曜もアメトーーク!2時間SP「仲良し同居芸人」のネタバレと感想とまとめ。