スマートフォンやパソコン、ゲーム機などの普及により、現代人の目は非常に疲れやすくなっています。

疲れ目は視力の低下や老け顔の原因になるだけでなく、目の病気を引き起こす可能性があります。

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ここでは、手軽に取り入れられる疲れ目対策をご紹介いたします。

温める

疲れ目は、目の血行不良が原因で起きるため、温めることが有効です。

蒸しタオルを当てたり、温かいシャワーを浴びたり、お湯から出る蒸気を当てたりすると良いでしょう。

冷やす

目が真っ赤に充血している場合は、炎症を起こしています。

その場合は、氷水で冷やしたタオルや保冷剤をまぶたに載せ、冷やすようにしましょう。

目薬をさす

目薬には様々な種類があるので、自分の症状に合ったものを選びましょう。

ちなみに、疲れ目にはビタミンが配合されている目薬が有効です。

目薬はドラッグストアで購入できますが、本当は眼科で自分に適したものを処方してもらうのがベストです。

副作用が少なく、安全性の高い目薬を処方してもらえます。

咀嚼する

咀嚼という行為は、白目の血流量を70%ほど増やします。血流量が増えると、目の筋肉のコリや疲れ目などの症状が改善されます。

ですので、パソコンを使って作業をするときは、ガムを用意しておくと良さそうですね。

PCメガネを使用する

おそらくみなさんは、ブルーライトという言葉を耳にされたことがあると思います。

ブルーライトとは、スマートフォンやパソコンなどの電子デバイスから放出される光のことです。これは紫外線と同じくらい強力な光で、人体への影響が懸念されています。

PCメガネは、スマートフォンやパソコンなどが放出するブルーライトから、目を保護してくれると言われています。

JINSの行った調査によると、裸眼でパソコンを使用したときよりも、JINSのPCメガネをかけてパソコンを使用したときのほうが、不快感が減ったように感じた人が多かったそうです。

アントシアニンを摂取する

ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分は、紫外線から目を守ったり、血行を促進することで目に栄養を運んだりする働きがあります。

しかし、この成分は熱に弱いため、保存には向いていません。また、摂取後、体内になかなか蓄積されません。よって、サプリメントで毎日少しずつ摂取していくことをオススメします。

最後に

現代に生きる私たちにとって、避けることはできない疲れ目ですが、こんなにもたくさんの対策があります。

目は、体で最もデリケートなパーツと言っても過言ではありませんので、しっかりと労わってあげましょう。