日本人のソウルフード、納豆は栄養の宝庫です。

美容に良し、健康に良しと、優れた栄養効果が期待できる身近な食材ですよね。

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毎日欠かさず食べているっていう人も多いと思いますが、たまには違った食べ方をしてみてはいかがでしょう。

また、納豆が苦手でも体に良いって聞くけど食べてみたいと言う人にも、オススメの納豆レシピをご紹介します。

何でも混ぜてコラボ納豆

まずは、シンプルに食べる時でも、栄養効果を存分に出す食べ方は、なるべく賞味期限ギリギリ、冷蔵庫から出したらしばらく常温にし、糸が白くなる程良く混ぜるに限ります。

皆さんご存知のナットウキナーゼの効果が、十分に発揮される食べ方なのです。

後は、お好きな物を混ぜて食べましょう。生卵やネギ、鰹節が定番ですね。漬物を刻んで混ぜても美味しいですよ。

匂いが苦手って方にはキムチがオススメです。チーズを混ぜると洋風に早変わり?

キムチもチーズも発酵食品同士で相性抜群です。

一品で済ませたい忙しい朝には、丼風はいかがでしょうか。

熱々のご飯に納豆、マヨネーズにとろけるチーズをかけて、電子レンジでチーズがさっと溶けるくらいに温めます。

絶品ですよ!

カロリーが気になる方は、チーズかマヨネーズどちらかにしておきましょうか?

あっさりなら、じゃこ等の小魚に大根おろしでいかがでしょうか。山芋やマグロと合わせたらお酒の肴にもなりますよ。

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美味しいおススメ納豆レシピ

納豆のナットウキナーゼは、加熱してしまうと、栄養価が薄れてしまうと言われています。

どうしても臭みとネバネバが苦手と言う人は、他の栄養成分に期待して、思い切って加熱調理して頂きましょう。

まずは、納豆チヂミから。納豆1パックを混ぜたら、ニラとキムチ適量を適当に刻んで混ぜます。ここに小麦粉と卵やお好み焼き粉を混ぜて焼くだけです。

水の量は、混ぜながら調整して下さい。ホットケーキの生地位としましょう。

後は、フライパンで両面こんがりと焼くだけです。最後の焼き上がりの時に、ごま油をまわりからかけてあげると、カリッと風味も増して美味しいですよ。切り分ける時は、お皿の上に置いてから調理バサミでカットすると良いですよ。酢醤油で頂きましょう。

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チヂミと同じ材料を油で揚げるのもおススメです。

ニラに代わってネギ、キムチは入れずに小魚やツナなどお家にある物を一緒に混ぜても良いでしょう。

また、袋状にした油揚げに納豆とやはりキムチとネギ、そしてチーズを入れて楊枝で止めます。オーブントースターやフライパンでこんがり焼いてみて下さい。サクッと中はトロリとして美味しいですよ。

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最後に

納豆には血液をサラサラにして、記憶力も養い、若返り効果まであると言われる栄養成分がぎっしりと詰まっています。

値段も手頃ですし、そのまま食べるのも良いですが、おかずとして一品、ぜひ色々な調理法を試してみて下さい。

相乗効果も期待できると思いますよ。