最近の子供たちは、習い事などいくつもあって、毎日忙しそうです。

しかし、長い夏休みなら、子供も親にも時間にゆとりがもてるので、様々な体験ができるでしょう。

遊びや体験を通して、子供たちが大きく成長する夏休み。

sDSC05929_062017_060401_PM

学校の宿題も兼ねてお勧めなのが、子供たちが楽しみながらできるお手伝いです。

カレーなどの簡単な調理や、お風呂場の掃除、植木の水やりなど、子供の年齢に合わせたお手伝いをお願いして、日常生活からも学び得ることの大切さを、知ってもらいましょう。

海、山、川と、自然を満喫!

夏休みと言えば、海水浴、登山、川遊びと、たくさんの自然を満喫できる機会でしょう。

自然豊かな場所を訪れることで、昆虫や動物と触れ合う機会ももてます。

また、雄大な自然の中でのキャンプ体験は、普段の生活がいかに便利なことなのかを、身をもって知ることができるでしょう。

キャンプ場では、ご飯を食べたいと思ったら、火をおこすことから始めなければなりません。

その不便さゆえに、思い通りに物事が進まないことで、投げ出してしまうかもしれません。

しかし、そこを乗り切ってこその達成感があるはずです。温かく見守ってあげましょう。

そしてその体験から、工夫することや、我慢をしなければならないこと、さらには感謝の気持ちも芽生えてくるかもしれません。

家族旅行や里帰り、日本の夏は花火!

長期での家族旅行や里帰り、海外旅行なども可能なので、出掛けた先での思い出作りも楽しみの一つです。

そして、日本の夏ならではの花火大会や、夏祭りも子供たちにとっては、ドキドキワクワクの体験です。

また、お盆という風習なども知る良い機会でしょう。

里帰りをしてお墓参りをすることで、自分のルーツを知る機会にもなります。

先祖を大切にする気持ちや、人の死については、なかなか教えにくいかもしれませんが、お墓参りなどを行うことで、子供ながらに理解できるようになるかもしれません。

無理に教える必要がないことですが、体験することで、ちょっと意識が変わることもあるでしょう。

夏休みは、日頃できないことを体験できる、良い機会でしょう。

最後に

楽しいことばかりの夏休みですが、勉強の大切さも忘れてはなりません。

授業の復習はもちろん、苦手な単元の見直しやなど、普段の勉強ではできないことをチェックしてみましょう。

受験対策などもかねて、勉強合宿に参加したり、短期講習を受けたりすることもあるでしょう。

また、水泳などスポーツの短期コースに通ったりすることもありますね。

時間は皆さんに平等に与えられているもので、使い方は人それぞれでしょう。

しかし、今流れている時間は今だけです。

大切に使って、親子の絆も深め合う夏休みにしてください!