留学へ旅立つ前、英語勉強とは別に、やっておくと快適に過ごせることがあります。

もちろん英語の勉強するに越したことはないのですが、留学は英語の勉強だけではないのです。違う国での生活は、日常生活も勉強です。

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今回は留学する上で、日常生活に困らないようにするために、日本で準備できるアドバイスを紹介します。

パスポートのコピーをとっておく

ないことを祈りますが、パスポートの盗難や紛失してしまった場合に役に立ちます。

コピーを持っていると、再発行をするときに手続きがスムーズに行くことがあります。また、語学学校を変えたときや、現地で海外旅行保険を使い、負担金の請求時にもパスポートのコピーの提出を求められます。

常に身に着けておくのも大変だと思うので、コピーを携帯し、身分証の提示を求められたときにコピーを提示すると(本物のパスポートに比べると効力は劣りますが) 役に立つこともあります。

わかっているとは思いますが、表紙ではなく顔写真のページが重要です。

海外でパスポートは命の次に大事なものなので、くれぐれも取り扱いには注意しましょう。

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歯科検診に行こう

歯医者さんへ行って、歯科検診や歯の掃除をしておくことをおすすめします。

海外留学の際は、海外旅行保険や留学生専用の保険に入ることになると思いますが、歯科治療は保険適応外の場合がほとんどです。

アメリカは歯医者さんがたくさんありますが本当に高いのです。留学前に虫歯の治療は済ませておきましょう。

極端ではありますが、長期留学を考えている方は、歯ブラシが届きにくく1番虫歯になりやすい、親知らずを全部抜くというもの選択肢の一つです。もちろん歯科医師と相談の上で決めてください。

学校までのアクセスを調べよう

ホームステイ先や宿泊先からは、バスやトロリー(電車)を利用する方が多いと思います。

国、州、地域が異なれば交通機関のルールも違います。乗り方、降り方、料金の値段・運賃の払い方、定期券の買い方など確認しておくといいでしょう。

地図のアプリケーションを使えば、宿泊先から学校までのルートをすぐに調べることができます。

留学先へ着いてすぐに携帯電話の契約やWi-Fiが使えるとは限りません。ネット環境が十分整っている日本にいるときに、できることは調べておくといいでしょう。

日本について勉強しておこう

日本にいるとき以上に日本のことを考える機会が増えます。

日本に興味を持っているアメリカ人も多く、学校以外でも、マンガ・日本の経済・ラブホテル・茶道・琵琶湖などについて聞かれたことがあります。

学校でレベルが上がってくると政治の話をしたり、日本の歴史や文化についてプレゼンテーションしたりする機会もあります。

また、他の国の留学生にも日本のとこを聞かれることもあるので、いい話のネタにもなります。

最後に

アメリカに来ていろいろ苦労しながら学んで行くこともありますが、日本にいる間に調べられることは調べておくと、より留学生活がスムーズになります。

いざというときに役立ちます。ぜひ参考にしてください。