梅雨が明ければ夏!バーベキューやキャンプを楽しもうと準備をしている方も、多いのではないでしょうか?

しかし、興味はあるけどどうやったらいいのか分からないと困っている、アウトドア初心者さんも少なくはないと思います。

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そこで、今回は初心者さんでもバーベキューを楽しめる方法や、コツ、道具についてご紹介します。

バーベキューが楽しめれば、きっとキャンプも出来るようになります!

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初心者さんが最初に準備する基本的なアイテムはコレ!

まずは、何も分からなくても、最初にこれがあれば大丈夫!と言うアイテムですが、ここでは複数人でのバーベキューを想定して説明します。

バーベキューグリル

立って使用する物から、座って使えるテーブルの高さまで様々な大きさの物が売られています。

ホームセンターで売っている安いものでも十分使えますが、長年使うことは難しいと思われるので、ずっと使い続けるのであれば有名なアウトドアブランドの物を選ぶのがベストです。

有名ブランドの特徴については、後述します。

最近はホームセンターだけではなく、100円ショップでも入手出来るようになっていますが、100円ショップの物は量が少ないので、複数人でバーベキューをする場合は大量に入っているホームセンターの炭を買った方が良いです。

ホームセンターでは値段の高い炭もありますが、最初は安い炭で火を起こす練習も兼ねて使ってみて下さい。

着火剤

特に火起こしに慣れない内は、炭と合わせて購入すべきアイテムです。これもホームセンターで買うことが出来ます。

液体状、固形状それぞれ着火剤は売られていますが、着火しやすいのは固形の着火剤の方なので、少し多めに買って火起こしを行いましょう。

ライターやマッチなどの火をつける物も忘れないで下さいね。

トング

炭を掴んだり、肉や野菜を掴んだりと用途は様々あるので、複数持参すると便利です。

丈夫なものを買って長く使いましょう。

軍手

熱いものを掴む時に。トングでは掴めないものを軍手で掴む場合もあるので、厚手のものを準備してください。

テーブルセット

長時間座って過ごすことを考えると、ブルーシートよりテーブルセットを準備した方が楽に過ごせます。

今は椅子とテーブルがセットで売られているので、コンパクトに持ち運べるものも売っています。

その他の消耗品

箸、紙コップ、紙皿、おしぼり、ゴミ袋。バーベキューのみならず、アウトドアをするには欠かせない消耗品ですね。

終わったら、ゴミはしっかり持ち帰りましょう。

消耗品以外の物

食材以外の調味料、調理器具、そして念には念を入れて持参するべきなのは水です。

水場がなかったり、近くに水場があっても混み合っていて使えなかったり、飲料水が足りないと言う事態が起こることもあり得るので、ペットボトルに入れて数本用意しておくと便利です。

初心者の火おこしについて

さて、いよいよ火起こしです。

順番としては炭を並べ、着火剤をその中心に置き、着火剤が燃えてきたところで炭を追加すると言う流れになるのですが、言葉ではいまいちピンと来ないと思われます。

火起こしについて詳しく説明した動画がありましたので、こちらを参考にすると分かりやすいと思います。

この動画は、今回紹介した着火剤、炭とマッチやライターだけで着火出来る簡単な方法です。他にも色々な火起こしの方法はありますが、慣れてから色々試してみて下さい。

終わった後は、キャンプ場などで炭捨て場がある場所以外は炭をちゃんと持ち帰ってください。 熱が冷めるのに1~2時間かかるので、それを見越して片付ける時間を調整してくださいね。

アウトドアブランドについて

最初に少しだけ説明したアウトドアブランドですが、100を超えるブランド数があるのでここではアウトドアをする人達に人気のある有名ブランドのみを紹介させて頂きます。

コールマン

アメリカのアウトドアブランドで、最初はランタンやテント、タープなどのキャンプ用品がメインでしたが、現在はバーベキューコンロ、ウェアやシューズまでありとあらゆるアウトドア用品を取り扱うトップブランドです。

コールマンの原点であるランタンやテントが根強い人気を誇っており、丈夫で軽いと高い評価を得ています。

スノーピーク

こちらは日本のアウトドアブランドで、新潟県で誕生したブランドです。

本社はキャンプ場を併設しており、日本にオートキャンプの文化を根付かせたブランドであると言っても過言ではありません。

スノーピークは何といってもストーブやクッカーなどの火の元に関する商品の人気が高いのが特徴です。

軽く、火が安定していると評判のパワーストーブはキャンプだけでなく、登山者にも人気があります。

モンベル

日本のトップクライマーである辰野勇氏が1975年に設立したと言うだけあって、コールマン、スノーピークに比べるとキャンプ用品より登山用品をメインとして取り扱っているブランドです。

小型テントや寝袋、雨具など、山登りに必要な装備や道具が充実しており、雪山登山から農作業まで対応出来る、自然を知り尽くしたブランドと言われています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

最初は慣れないことも多く、火起こしにも時間がかかってしまうと思いますがそれもアウトドアの醍醐味です。

ホームセンターにも道具や充実してくる時期なので、是非買い物からバーベキューを楽しんでみて下さいね。