オカメインコと聞くと、まず思い浮かべるのが真っ赤なホッペでしょう。

そして頭についたチョンマゲ、グレーの体でしょうか?

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でも今では、改良が進みもっと多くのカラーバリエーションが楽しまれているんですよ。

今回は、オカメインコの入手方法についてお話をするとともに、カラーバリエーションについての紹介もしていきます。

オカメインコは、どこで入手すればいいの?

オカメインコを飼おうと決めたら、どこで手に入れるか考えなくてはなりませんね。

まず思いつくのがペットショップでしょう。

近くにオカメインコを扱っているペットショップがない場合は、ブリーダーや里親さんから入手する方法もありますよ。

ブリーダーからの入手ですと、ショップと違って中間経費がありません。

ですから、値段がショップより安いという特徴があります。

ただ、平成25年からは、動物取扱登録者のみが可能ということになってしまったので、以前よりもブリーダーからの入手は難しくなっています。

ブリーダーはオカメインコのプロですので、詳しい説明を聞くことも出来てメリットは多いです。

里親さんになっている人から譲って貰うという方法もあります。

残念な事なのですが、「突然飼えなくなった」という理由で、里親さんに引き渡されるオカメインコも多いようです。

もし譲ってくれるという里親さんがいたら、お迎えする場合は環境の変化に細心の注意を払う必要があるでしょう。

安く譲って貰えるというメリットはありますが、一生面倒を見るという責任を持った上でお迎えしてくださいね。

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オカメインコのカラーバリエーション

オカメインコは、体の色によって呼び方が分かれていますので、それをご紹介します。

ノーマル

原種の色。顔も体もグレーですが、大人になると顔が黄色くなる場合もあります。

ルチノー

白オカメインコと呼ばれている色です。真っ白ではなく、クリーム色から黄色をしています。

ホワイトフェイス

WFとも呼ばれる事があります。顔が白く、頬っぺたに赤丸がありません。

気品を感じるカラーで、とても人気を集めています。

シナモン

殆どノーマルに近い色をしているのですが、ノーマルよりも薄いグレーや茶色っぽい色をしています。

ノーマルと混同されて売られていることもあります。

パイド

大きな白い模様がある羽根が見られます。模様には個体差があり、個性的な1羽を選びたい場合はおすすめです。

パール

全体的に、黄色いブチ模様が入っています。

パステルフェイス

ほっぺの赤丸の色が薄く、赤というよりも濃い黄色という感じです。

最後に

オカメインコの入手の仕方と、カラーバリエーションについてお話をしてきましたが参考になりましたか?

ペットショップからだけではなく、ブリーダーや里親さんから入手する方法もあるので、覚えておくと役立つかも知れません。

ブリーダーはオカメインコのプロですので、実際に訪れて説明を聞けるのが大きなメリットです。

品種が増え、カラバリエーションがとても豊富なのも魅力の一つ。

あなただけのオンリーワンを、是非探してみてくださいね。