ペットとして人気の小鳥である、コザクラインコ。

見た目の美しさだけでなく、その性格に魅了される人が続出!

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コザクラインコって、一体どんな性格をしているのでしょうか?

また、ペットとしての歴史についてもお話していきたいと思います。

コザクラインコの歴史

日本でペットとして飼育され始めたのは、大正時代です。

その頃の日本では、小鳥ブームが起こっていました。

海外から輸入された、キカチョウや文鳥、ジュウシマツ、カナリヤなどが大流行したのです。

その中にコザクラインコもいましたが、実はこの頃はまだマニアにしか飼育されていませんでした。

大変高級なインコだったからです。

一般の人に広がったのは、昭和30年代になってから。

そして昭和40年代になると、コザクラインコのヒナがあちこちのお店で売られるようになりました。

平成になってから、カラーバリエーションが増えた事もあり、より一層人気が高まっています。

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コザクラインコって、どんな性格なの?

気になる性格ですが、とにかく甘えん坊ということが言えます。

ラブバードとも呼ばれているインコで、これは飼い主にべったり甘えるところから来ているんです。

飼い主が大好き過ぎて、他の人や鳥に対する嫉妬心が強く出てしまうことも。

気が強いので、攻撃することもあります。他の鳥と一緒に飼育する際には、十分注意しましょう。

噛む力が強いので、相手が大怪我をするまで痛めつける危険があるのです。

大好きな飼い主には攻撃をしませんが、あまり構わないでいると飼い主への愛情が薄れてしまい、攻撃してくることも!

ですから、なるべく一緒に過ごすようにした方が良いです。

もし留守番ばかりさせてしまうと感じているのなら、コザクラインコの飼育には向いていません。

5時間以上留守にするのなら、他のインコを探しましょう。

寿命はどれくらい?

コザクラインコは、約10~15年くらいが寿命です。

いろいろなカラーがありますが、色変わりで珍しいものは短命のようです。

ちなみに、お値段はカラーによって違ってきます。

最後に

ペットとして人気のコザクラインコについて、その歴史と性格をご紹介しましたがいかがでしたか?

とっても甘えん坊なのが特徴のコザクラインコですが、その反面、嫉妬深いという特徴も持っています。

嫉妬心から、他の鳥や人を攻撃してしまうので、注意が必要ですね。

また、突然飼い主に対して攻撃的になる場合もあります。

その時は、構ってあげる時間が短いというサインなので、たくさん遊んであげるようにしましょう。