2019年5月29日に放送された「マツコの知らない世界」東京を楽しむ2時間スペシャルを見ました。

今回は、「ちくわぶの世界」と「タピオカドリンクの世界」と「東京展望スポットの世界」の3本立てでした。

48cc62abb19a893601ccc39d532bc0bc_s_060519_124942_PM

その中から、「東京展望スポットの世界」についてまとめました。

「ちくわぶの世界」と「タピオカドリンクの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「ちくわぶの世界」のネタバレと感想とまとめ。

マツコの知らない世界「タピオカドリンクの世界」のネタバレと感想とまとめ。

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、全国の展望スポットを8割以上制覇したOL、かねだひろさん。

2020年東京オリンピックを目前にひかえた今、東京は大変貌を遂げているそうです。

今しか見られない、夜景100選に選ばれる絶景スポットや、明日見に行きたくなる驚きの展望スポットをたっぷり紹介していきます。

大変貌を遂げる東京!驚きの展望スポット

全国の展望スポットを巡ってきた、かねださんは、「人・街の動きを見て、優越感・高揚感を最も感じられる場所が東京」だと言います。

マツコさんも以前、森ビルの屋上に行ったことがあるそうですが、上から見下ろすビル群の中に人がうごめいているのを感じたようで、「人工物なんだけど、生命を感じる」と言っていました。

東京は今、続々とビルが建設中で、例えば「渋谷スクランブルスクエア(2019年11月開業予定)」は、一周歩いて回れる屋上を作る予定になっていたり、「東京駅前常盤橋プロジェクト(2027年開業予定)」は、一番高い390mのところに展望室が予定されていたりと、展望スポットもどんどん増えていきそうですね。

展望台は、やはりビルが多い渋谷区、港区、中央区に集中していますが、その中でも、渋谷の『MAGNET by SHIBUYA109』の屋上にある展望台「CROSSINGVIEW」は、世界一、人が行き交うと言われている、渋谷スクランブル交差点を真上から見られるスポットで、外国人観光客に人気があるそうです。(入場料金300円)

また、トリップアドバイザー調べの「日本の展望スポットランキング」によると、

3位 東京スカイツリー

2位 六本木ヒルズ展望台

1位 東京都庁舎

となっています。

都庁は、250m級の景色が無料で見られるのも魅力の一つで、新宿は一つ一つのビルの感覚が広いので、圧迫感が無くて良いそうですよ。

ちなみに、4位は東京タワー、5位は貿易センタービル展望台シーサイドトップ。

マツコさんは、東京タワーがベスト3に入っていなかったのにショックだったのか、「マジかっ!」と驚いていましたね。

これらの高層ビルの展望室ももちろん魅力的なんですが、かねださんは「街と人の動きをのぞき見すると、ちっぽけな自分を忘れさせてくれる」というのも、展望台の魅力だと感じているそうです。

それが可能なのが、地上100m前後の展望台。

例えば、かねださんがいつも元気をもらっている「テレコムセンタービル(江東区)」高さ99m。

21階の展望室は(入場料500円)は、最近リニューアルされてムーディーな雰囲気になったため、カップルも多いとか。

おすすめは、まだ街も動いている時19台。

眼下に臨海副都心の景色を一望でき、中でも「レインボーブリッジ越しの東京タワー」は絶景だそうです。

ただ、やはりカップルが多いので、かねださんがいつも見るのは、反対側の晴海ふ頭の夜景。

ここから見える、コンテナ積み下ろしは「永遠と見られる」そうです。

キレイな夜景の裏で、社会の裏側を支える人の自道な姿、大きなコンテナを運ぶトラックなどを見ていると、「私も、あれだけ大きな物を動かせる力をもっているんじゃないか」と考えるそうですが、マツコさんは引き気味に「そんな事考えてるの?」と言ってましたね(笑)

続いてのおススメは、かねださんが幸福感をもらっている文京区役所「文京シビックセンター」高さ105m。

展望フロア25階は無料で、高い建物が無い分広い景色が一望できるそう。

ここでは、都庁越しに夕日で浮き出た富士山を見る事ができます。

そしてかねださんが感じる幸福感は、丸の内線と後楽園のジェットコースターを同時に見ることが出来ること。

「丸の内線=仕事・日常」「ジェットコースター=楽しみ・非日常」と考えると、「仕事で大変な時もあるけど、楽しいこともある」と考えられるそうですよ。

続いては、存在意義を確認させてくれる、浜松町「世界貿易センタービルディング」高さ152m。

2021年に建て替え予定なので、今しか見られない景色だそうです。

40階の展望台(入場料620円)は、都心を見られる360度回廊式が魅力。

夜景100選にも選ばれた、東京タワー全景を見ることができます。

この中で、かねださんが存在意義を再確認させてくれる景色というのが、真下にある浜松町スクエアビル屋上の室外機たち(??)

確かに室外機が並ぶ屋上は整然とデザインされ、街のように見えて綺麗ですが・・・

「室外機に自分を重ね合わせて、私も社会の歯車となって回っていることで誰かの役にたっている」と思うそうです。

マツコさん思わず、「ちょっと考えすぎだと思うよ」と心配していましたね(笑)

今最も変化を感じられる展望スポット「東京タワー」

実はかねださん、東京タワーが好きすぎて、千葉から東京港区に引っ越してきたそうです。

残念ながら、部屋から東京タワーは見られませんが、「すぐに行ける」というのが重要のよう。

なぜなら好きすぎて、5年間週3で、合計700回以上通っているというのです!!

これにはマツコさんも、「飽きない!?」と愕然(笑)

誰もが知っている東京タワーですが、1958年開業61周年を迎え、2020年に向けて大きく変貌を迎えているというのです。

そこで、かねださん流「東京タワーの楽しみ方」を紹介。

東京タワーの最寄駅は、神谷町、赤羽橋、芝公園、御成門がありますが、おすすめは御成門駅B6出口から行くルート。

東京タワーを目の前に見ながら歩いていく芝公園は、ドラマ撮影でもよく見る雰囲気ある道です。

このルートからだと、東京タワーの第一塔脚に到着します。ここは唯一タワー全体が収まる写真が撮られる場所で、次は左右対称の東京タワーを見られる第二塔脚へ。

そして第三党脚の下をくぐって、むき出しの鉄骨を見つつ、最後の第四塔脚から別名「貴婦人」と呼ばれるスマートな東京タワーが見る、と様々な角度からのタワーを楽しみます。

エレベーターもおすすめは真ん中。   

扉が開いた時に、虎ノ門など東京の中心地の抜ける景色が楽しめるそうです。

下りる時のおすすめは、外階段600段を降りるコース。

その後「フットタウン屋上」で一休みして、「鉄塔を浴びる」(??)そうです(笑)

東京タワー好きの金田さんは、「以前あった年間パスポートを復活させてほしい」といいますが、マツコさんは思わず「あなたみたいな人が多発したんじゃないの?」と笑っていました。

更に、タワー以外に見て欲しいポイントとしては、昨年リニューアルされた制服

開業以来、13回リニューアルされている制服は、その時代時代を反映しています。

新しい制服は、「ダイヤモンドヴェール」というライトアップをイメージした水玉のスカートでオシャレ。

実際に、東京タワーアテンダンドのお姉さんがスタジオに来てくれました!

マツコさんが、「年間パスポートの復活と、エッフェル塔みたいな派手なライトアップ」の要望を伝えると、お姉さんは「任せてください」と言うもんだから、「そんな権限持ってるの?」と突っ込んでましたね(笑)

マツコが原因!?劣勢に立つ展望スポット

最後は、かねださんが今一番頑張ってほしいと思っている展望台、「タワーホール船堀」(江戸川区)。

かねださんは「東京の三大タワー」だといいますが・・・

実は以前マツコさん、以前「船堀タワーは三大タワーじゃない」と言っていたそうで、そのせいで(?)、ネットで「船堀タワー」を検索すると、この発言が沢山でてきて魅力が伝わっていない!と言うのです。

そこで、改めてタワーホール船堀の魅力を紹介します。

まずは、入場無料であること。

無料なのに、エレベーターガールがきちんと案内してくれるタワーはここだけ。

そして、扉が空いた瞬間のファーストビューで開けた景色が見られます。

更に高い建物が少ないため、埼玉・茨城など関東近郊の景色まで見れのです!

そして、18時頃には“夕日とスカイツリー”が一緒に見られますし、毎日20時半からのディズニーランドの花火も見られるんです。

紹介VTRを見たマツコさんは、改めて「すごく良いタワーだけども、東京3大タワーではないです」とキッパリ。

思わず金田さんも「そりゃそうですよね~」と言っちゃいました!(苦笑)

最後に

展望台といっても、タワーからビルの屋上まで色々あるんですね。都心のビル群の景色も綺麗ですが、個人的にはひらけた風景が好きなので、今度船堀タワーに行ってみようかしら。

今回は、「ちくわぶの世界」と「タピオカドリンクの世界」と「東京展望スポットの世界」の3本立てでした。

「ちくわぶの世界」と「タピオカドリンクの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「ちくわぶの世界」のネタバレと感想とまとめ。

マツコの知らない世界「タピオカドリンクの世界」のネタバレと感想とまとめ。