2017年7月4日に放送された「マツコの知らない世界2時間SP」を見ました。

今回の2時間スペシャルは、パスタソースの世界、アニソンの世界、ジェットコースターの世界でした。その中から、「マツコの知らないジェットコースターの世界」について、まとめてみました。

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他の「マツコの知らないパスタソースの世界」と「マツコの知らないアニソンの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「パスタソースの世界」のネタバレと感想とまとめ。

マツコの知らない世界「アニソンの世界」のネタバレと感想とまとめ。

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、1万枚のジェットコースターの写真を撮影してきた男、渡邉直太さんです。

渡邉さんにとって、ジェットコースターに乗るということは、もはや普通で、写真を撮って、後で脳内で乗るという、オリジナルの楽しみ方もあるそうです。マツコさんから、変態呼ばわりされても、自分で認めるほど、ジェットコースターを愛しているようです。

ジェットコースターの動力はなにか?と問うと、マツコさんは、自走式と答えますが、正解は、“ジェットコースターは愛で走る乗り物”なのだそうです。お金と、手間と、メンテナンスが必要で、手のかかる赤ちゃんのような存在と話しました。

世界トップクラスの、ジェットコースター大国である、日本ですが、全国にある212基の内、197基に乗った男、渡邉さんが、この夏絶対乗りたくなる!全国の知られざるジェットコースターを、紹介します。さらに、マツコさんが20年ぶりに、ジェットコースターを体験し、絶叫!?

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富士急ハイランドの住人?

渡邉さんは、元々茨城県の出身ですが、ジェットコースターを愛しすぎて、本籍を富士急ハイランドの住所に、移したそうです。そんなことができるんですね!

乗りすぎて?痔になり、ドクターストップがかかったようですが、乗れないくらいなら、治らなくていいやと、諦めているようです。もはや、何で絶叫しているのかわからないという、マツコさんのツッコミ、まさにその通りです。

一生に一度は乗りたい!芸術的な木製コースター

これまで、197基のジェットコースターに乗ってきた、渡邉さんですが、今回198基目で初めて乗ったというコースターを、渡邉さん流の乗り方と共に、ご紹介しました。

それが、大分県にある、城島高原パーク内の、「ジュピター」です。こちらのコースターの最大の魅力が、日本初の木製コースターというところです。築年数は25年と、意外と経っています。

すぐには乗らず、コースターを眺めて、妄想を膨らませ、気持ちと体を高まらせてから乗るのが、渡邉さん流の楽しみ方その1です。乗る前に行うのは、妄想だけでなく、コースターを追いかけまわし、写真を撮りまくること。多い時には500枚も撮ると言います。見返すのが大変そうです。

入園から2時間たっても、まだ乗らない渡邉さんが、ここであるモノを発見します。それは、コースターの材料である、木材です。劣化したら付け替えるというのを、人の手で、6万本行っているというから、こちらのコースターは、渡邉さん曰く、愛のかたまりなのだそうです。

そして、2時間36分後、ついにスタンバイが完了し、いよいよ乗車です。こちらの「ジュピター」、魅力は2つあり、木で造り上げた芸術美と、木製ならではの振動とスリルです。渡邉さんに、初めての乗り心地を、実況してもらいました。振動が結構あり、音にも迫力があります。景色がすごくよく、木枠の中を通るのも、木製コースターの醍醐味で、最高だったようです。マツコさんは、こんなの日本にあったんだ!と感動していました。確かに、とても芸術的で、素晴らしい構造です。

乗りたくなってきちゃった、と話すマツコさんでしたが、安全バーが降りなかった時の恐怖を想像すると、怖くて乗れず、もう20年程ジェットコースターには乗っていないそうです。お尻もハマるか心配ですね。

夏休みに何度も乗りたい!やみつきになるコースター

全国にある、ほとんどのジェットコースターに乗ってきた渡辺さんが、何度も足を運ぶ、病みつきコースターがあると言います。乗車回数なんと、50回以上!そのトップ3をご紹介します。

まず1つ目は、累計70回乗っているという、スタッフの愛で生きながらえる、絶滅危惧種コースター。三重県のナガシマスパーランド内にある、「シャトルループ」です。最高時速は、約90キロで、製作費は、約6億円です。愛ポイントは、手に入らなくなった部品を、独自で開発しているところだそうです。これには、マツコさんも大丈夫?と心配そう。1980年に営業運転を開始した、ベテランです。

このコースターの魅力は、日本初のロケットスタートを搭載しているところと、日本一の重力です。発車1秒で、時速90キロを出す、ロケットスタート。そして、円の直径を小さくして、日本一の重力(6G)を生み出すのが特徴です。

スタートして直進し、回転、後ろ向きでまた回転して、スタート地点に戻る、約30秒間のシンプルなコースターでした。ロケットスタート、体験してみたいです!

2つ目は、累計50回乗っているという、ラストまで楽しめる荒くれコースター、栃木県の那須ハイランドパーク内にある、「ビックバーンコースター」です。最高時速は、88.5キロで、製作費は約3億円です。愛ポイントは、職人スタッフが制作した、手間暇かけた究極のブレーキだと言います。今では珍しい、タイヤブレーキを使用し、パンクしたら替え、を繰り返す、まさに愛が詰まったコースターのようです。

30年前に設置された、「ビックバーンコースター」、その魅力は、75度の角度から落下するドロップと、先ほど紹介した、タイヤブレーキです。

レールの先が見えない、75度の落下と、タイヤブレーキの匂いを楽しむのが、渡辺さんのこだわりのようでした。

乗った記憶が曖昧という、マツコさんの為に、タイヤの匂いを採取し、お土産として持ってきていました。実際に嗅いでみましたが、思い出せなかったようです。

3つ目は、乗るなら今年しかない!驚異のブーメラン走行マシーン、福岡県北九州市のスペースワールド内の、「ヴィーナスGP」です。最高時速は86キロ、製作費は約20億円かかっています。愛ポイントは、地元民のただならぬ愛だそうです。どういうことでしょうか?

スペースワールドは、今年いっぱいで閉演になることが決まっているそうです。

こちらのコースターの魅力は、日本最大級の円を描く1回転と、地面スレスレを走る、ブーメラン走行です。

原寸大のスペースシャトルの模型を見ながら、坂を登り、日本最大級の直径23mの特大1回転。からの、地面スレスレのブーメラン走行はスリル満点!お客さんの悲鳴がすごかったです。コースターの移設が叶ったら、ファンも喜ぶでしょうね。

マツコ20年ぶりの絶叫

ジェットコースターに乗れない!と、嘆いていたマツコさんの為に…スペシャルマシーンで疑似体験をしてもらいました。

スタジオに、壮大なスケールと絶景!国内最高峰コースターの、東京・よみうりランド内にある、「バンデット」が体験できる、特別セットをご用意しました。

マツコさんは、席に座り、VRゴーグルを装着します。すると、隣には渡邉さんが乗っている映像が映り、一緒に乗っているような感覚のまま、スタートしました。東京の絶景を一望でき、マツコさんも興奮気味です。春には桜が見られるという森を抜け、最大の78mの落差を体験できるゾーンへ。風を感じられるというこのポイントで、スタジオにいる渡邉さんが、手で風を送ると、実際に風を感じたマツコさんは、人力だとは気づかず、金かけたな!と驚いていました。

体験が終了し、ネタバラシをすると、マツコさんは、オンエアで知るよりかは、怒りは収まると、冷静になっていました。でも、体が左右に揺れていて、楽しんでいる様子で、私も体験してみたくなりました!

最後に

最近乗れていない、ジェットコースターに、この夏は乗りに行きたいと思います!木製コースターは、死ぬまでに一度は乗りたい、憧れのコースターです。

今回の2時間スペシャルは、パスタソースの世界、アニソンの世界、ジェットコースターの世界でした。

他の「マツコの知らないパスタソースの世界」と「マツコの知らないジェットコースターの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「パスタソースの世界」のネタバレと感想とまとめ。

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次回は、2時間SP第2弾!「技ありかき氷」、「リゾートホテル」、「ドミノ」の世界をお送りします。夏を満喫する、豪華3本立てです。楽しみですね!