2017年8月22日に放送された「マツコの知らない世界」を見ました。

今回は、「マツコの知らない激辛!レトルト麻婆豆腐の世界」。そして、「マツコの知らない天然たい焼きの世界」の2本立てでした。

その中から、「マツコの知らない激辛!レトルト麻婆豆腐の世界」について、まとめてみました。

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「マツコの知らない天然たい焼きの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「天然たい焼きの世界」のネタバレと感想とまとめ。

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、麻婆豆腐に快楽を求める男、藤崎涼さんです。

ドラマーで、恥ずかしがり屋という藤崎さんは、かなり緊張しながら、登場しました。

麻婆豆腐の素の進化が、凄いことになっていると話す、藤崎さん。マツコさんは昔から、丸美屋を使っているそうです。

スタジオ後ろに用意された、赤い幕が下がると、たくさんのレトルト麻婆豆腐が登場!藤崎さん大興奮でした。お店の味を再現したものや、お肉の代わりに大豆を使った、ヘルシーシリーズなど、様々な商品が並びます。

麻婆豆腐にハマったきっかけ

今回の案内人、藤崎さんが麻婆豆腐にハマったきっかけは、20歳の頃、本格的な麻婆豆腐の素に出会い、その美味しさに感動し、週4の麻婆生活がスタートしたそうです。

中国人が集まるスーパーで、麻婆豆腐の素を購入し、作って食べたところ、”辛さ”と”痺れ”と”旨さ”にハマって、もっと快楽を求めるようになったと言います。

ランナーズハイのような、無の境地になる瞬間が、たまらないと言いますが、いきすぎると、快楽の後に苦痛が待っているので、その手前のレベルを、紹介してくれるとの事でした。

今回は、激辛注意でしょうか?

激辛麻婆漬けの生活

まずは、藤崎さんの、激辛麻婆漬けの生活に、密着したVTRが紹介されました。

早朝、都内にあるご自宅へお邪魔すると、早速朝ごはん作りです。ほぼ毎朝、レトルト麻婆を食べるという、藤崎さん。この日は「CookDo あらびき肉入り黒麻婆豆腐用」を作りました。辛さが足りないので、アレンジを加えます。

まず、豆腐を茹で、ひき肉を炒めます。ここに、粉末唐辛子を大さじ3投入!さらに、粗挽き唐辛子5g、四川産唐辛子4個、そして極めつけの、ジョロキアを振りかけました。ジョロキアは、タバスコの200倍辛い唐辛子です。信じられない…!

辛い煙を吸ったスタッフが、みんな咳き込むほど、現場は大惨事に。一方藤崎さんは、1人ハイテンションでした。

ひき肉に豆腐を加え、完成かと思いきや、辛さの追求は、まだ終わりません。

赤ホアジャオ大さじ1・四川産唐辛子大さじ1・青ホアジャオ少量・ラー油大さじ1・ジョロキア大さじ1をかけて、やっと出来上がりました。

見た目はもはや、麻婆豆腐ではない、見るからに辛そうな激辛麻婆豆腐です。

完成した麻婆豆腐を、無我夢中で勢いよく食べまくる、藤崎さん。あんなにかけたのに、まだ辛さが足りないと、再びジョロキアを追加。テロップで、”過剰摂取に注意してください”と出るほど、尋常ではない量ですが、美味しそうに食べていました。フーっと息を吐き、気持ち良くなってきたと言う、藤崎さん。これでは辛さが伝わらないので、スタッフが試食してみます。しかし、リアクションが薄く、あまり伝わってきませんでした。

そして、お昼は麻婆豆腐店に行くという事で、同行しました。この日のお昼は、上野にある晴々飯店の「プレミアム麻婆豆腐 激辛」です。そのお味は?美味しい、美味しいとハイテンションで、勢いよく食べ進め、気持ちよくなっていたのでした。

密着VTRが終わり、手作り激辛麻婆の辛さが、いまいち伝わらなかったのが不満だったマツコさん。藤崎さんが作ってくれた、激辛麻婆豆腐がスタジオに登場し、試食してみることになりました。

まずは、何もアレンジを加えていない、普通の麻婆豆腐から。「最近のレトルトは、本格的な味」と、美味しそうに食べていました。

続いて、アレンジを加えた麻婆豆腐を、食べてみると、かなり色は赤く、唐辛子も見えますが、美味しそうな見た目と、丁度いい辛さで、マツコさんも喜んでいました。

さらに、藤崎さんは、ここに香辛料を加えていきます。

まずは、赤ホアジャオ。口に広がる、痺れをプラスさせます。そして、青ホアジャオ。爽やかな香りを、プラスしていきます。四川産唐辛子を、ドバドバっとかけ、最後に、お馴染みジョロキアをかけました。ジョロキアは、旨みを消さずに、辛味を増してくれる、優秀な香辛料だそうです。仕上げにガーリックパウダーをかけ、軽く混ぜて完成です。

見た目は相当辛そうですが…食べてみると、意外と大丈夫そうなリアクションの、マツコさん。辛いは辛いけど、ちゃんと美味しさも、感じられる味だそうです。マツコさんは、辛いのが得意なのかな?

約80種類から厳選!オススメの快楽麻婆豆腐BEST3

藤崎的快楽を感じてほしい!レトルト麻婆ベスト3を、紹介してくれました。

第3位

第3位は、カレーの名店 絶品麻婆!新宿中村屋「本格四川 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐」です。カレーで有名な、中村屋ですが、麻婆豆腐もこだわって作っているようです。長期熟成した豆板醤で、コク深い辛さを実現。ひき肉入りなので、ネギ・豆腐だけで、手軽に調理可能です。

藤崎さんアレンジを加える前の、ノーマル麻婆を試食してみると、本格的な美味しさに、マツコさんはビックリした様子でした。確かに美味しそう!

藤崎流アレンジは、粉末唐辛子5g・大豆油大さじ1・葉ニンニクをプラスしました。藤崎さんはさらに、例にならい、大量のジョロキアなどをかけ、試食していました。味が同じにならないの?と疑うマツコさんでしたが、食べてみると、やっぱり違うわ!と、辛さの中に旨みを感じたようです。

ご飯にかけて食べると、さらにその美味しさを噛み締め、”死ぬ前に食べたいのは麻婆豆腐かも”と、しみじみ語ったマツコさんでした。

第2位

ランキングに戻り、第2位に入ったのは、15種類以上の香辛料で、辛さの中に飛び抜けた旨みが感じられる、京華楼「本場四川麻婆豆腐の素」です。

香辛料をふんだんに使った、深みのある旨さで、お店で手作り生産しているそうです。特徴は、香りを引き立たせる草果・ハイコーなど、15種類以上の香辛料を使用していて、まさにお店の味です。作り方も簡単で、切った豆腐1丁の上に、80gをかけて、電子レンジ(600w)で、4分温めるだけ!

試食してみると、藤崎アレンジをしなくても、ノーマルで相当辛いそうです。酸味の利いた辛さと言います。

藤崎流アレンジは、香辛料は使用せず、ひき肉と葉ニンニクを追加し、炒めるだけです。これまた美味しそう!

辛いのが好きな方でも、美味しいと感じるほど、しっかり辛いという、この麻婆豆腐。しかし、やはり藤崎さんが試食する時は、大量の唐辛子をかけるのでした。

第1位

いよいよ、第1位の発表。同率1位の二大巨頭として、ヤマムロ「陳麻婆豆腐」と、ユウキ食品「四川マーボーソース」が、紹介されました。

実はこの二つは、味が似ていると言い、麻婆豆腐界では、どちらも外せないそうです。

まず、「陳麻婆豆腐」は、約150年前に作られた、麻婆豆腐の元祖です。これを食べて、藤崎さんは麻婆豆腐に衝撃を受けたそうです。

試食したマツコさんは、辛いよりまず最初にくる、”美味い”に驚いた様子でした。

藤崎さんは、これをリスペクトしているので、敢えてあまり足さないと言いましたが、その直後に、大量のジョロキアをかけていたのでした。

ひと口貰ったマツコさんでしたが、辛さに慣れて、何も感じなくなってしまったようです。試しに食べたスタッフは、口に入れた瞬間に、咳き込み、涙を流すほど、辛そうなリアクションでした。それが、普通だと思います。

もう一つの1位、「四川マーボーソース」が登場すると、見た目が同じ!さらに、食べてみると、味も同じという感想でした。究極は近くなるという、結論でした。

ここまで、色んな激辛麻婆豆腐を食べてきて、マツコさんの暫定的な、死ぬ前に食べたい料理は、「麻婆豆腐とご飯」ということになりました。藤崎さんも嬉しそうです。伝わって良かったですね!

最後に

あまり辛いのが得意ではないですが、辛いものを食べて汗を流すのは気持ちいいですよね。家でも、市販の素を自分なりにアレンジしてみようかなと思いました。

今回は、「激辛!レトルト麻婆豆腐の世界」と、「天然たい焼きの世界」の2本立てでした。

「天然たい焼きの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「天然たい焼きの世界」のネタバレと感想とまとめ。