2018年1月9日に放送された「マツコの知らない世界新春2時間SP」を見ました。

今回は、「YOSHIKIの世界」、「デリバリーグルメの世界」と「御三家和菓子の世界」の3本立てでした。

その中から、「デリバリーグルメの世界」について、まとめてみました。

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「YOSHIKIの世界」と「御三家和菓子の世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界新春2時間SP「YOSHIKIの世界」のネタバレと感想とまとめ。

マツコの知らない世界新春2時間SP「御三家和菓子の世界」のネタバレと感想とまとめ。

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、週4日・年間200日出前を食べる男、瀬戸康太郎さんです。

元々、出前が大好きだったマツコさんですが、最近はテレビ局のお弁当ばかりで、最新のデリバリーグルメ事情は、分からないと言います。

さらに、ショックな出来事として、大好きだった麻婆豆腐屋さんの出前が、スマホアプリ専用になり、ガラケーユーザのマツコさんは、出前を頼めなくなってしまったと、悲しそうに話していました。お客様相談センターにまで、メールしていたとは、相当好きだったんですね。

寒さが、より一層強く感じるこの時期、家にいながら、心もお腹も満たしてくれるのが、デリバリーグルメです。

しかも、ココ最近は、マクドナルドや、餃子の王将。吉野家や、天丼てんやなどの人気チェーンから、東京の超人気レストランの味までもが、気軽に自宅で楽しめるようになったのです。

そこで今回は、デリバリー好きのマツコさんを唸らせる、驚きの活用法を大公開!

早速、この寒い時期にピッタリのデリバリーグルメを、瀬戸さんが頼んでくれていたみたいです。

”ピンポーン”とインターホンが鳴り、出前が届きました。

都内に22店舗を展開する、インドカレー専門店の『ターリー屋』です。

届いたのは、カレー鍋セット。2~3人前の、カレースープ・肉・野菜・うどんがセットになっています。

マトンとチキンの、2種類の肉団子が入っていて、ボリューム満点!

鍋は具材が多いので、意外と面倒。だけど、今では鍋の宅配も、結構たくさんあるのだそうです。

鍋が出来るまで、瀬戸さんのプロフィールが、紹介されました。

瀬戸康太郎さんは、デリバリーサイト「出前館」の営業担当をする、37歳。

現在は週4日、出前を食べる生活を、送っているそうです。

ランチで食べることが多く、健康に気を遣った出前を、心がけていると言います。ブリトーやタコスなど、女性に人気の高そうな、インスタ映のする、オシャレなランチでした。

そうこうしているうちに、カレー鍋が完成しました。鍋に材料を入れて、煮えるのを待つだけなので、本当に簡単ですね。

熱々を食べてみると、意外と日本の食卓に出る、お鍋のスープを、意識している味のようで、”ガッツリインドカレー”という感じでは、ないようです。

マトンからとったダシに、鶏のダシを加え、日本人好みの味に、仕上げていると言います。

さらに、+500円で、雑炊セット(ご飯・卵・生クリーム)も注文できて、チーズまで入れちゃえば、リゾット風のシメまで、美味しく楽しめます。

デリバリーグルメが、ここまで急成長した理由は、電話ではなくネットで、注文する人が増えたからだと、瀬戸さんは話します。

ネット注文のメリットは、

  1. 住所を伝える必要なし!
  2. 待ち時間が比較できる!
  3. 現金なくてもOK!

という、主に3つです。

デリバリーサイトの人気の秘密は、待ち時間の順に、一覧が表示されるところ。

便利になりましたね。

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ガスト・ココイチ・バーミヤン…大手チェーンの隠れ人気メニュー

アノ店のアノ味が自宅で!今、大手人気チェーンが、続々とデリバリーに参入してきています。

ピザハットや、ピザーラなどの定番から、マクドナルド。ケンタッキーや、天丼てんや、餃子の王将まで、様々な人気チェーン店が、デリバリーをやっています。

実は今、人手不足の宅配業界に、驚きの変化が起きているのです。

吉野家や、天丼てんやは、配達の代行が行っています。その代行というのは、その地域や、道路に詳しい、”新聞配達員”です。これはよく考えましたね。

2017年3月から、朝日新聞の配達員が、朝刊と夕刊の間に、出前を配達しているそうです。

数あるデリバリーの中で、最も注文されている商品というのが、ガストの『山盛りポテトフライ』です。

実際のガストに行っても、よく頼むというマツコさん。3~4本を一気に、口の中に運び、「おいしい~!」と、喜んでいました。

このように、大手チェーンにはそれぞれ、名物のサイドメニューが存在するも、デリバリーグルメの特徴です。

という訳で、一緒に頼むならコレ!大手人気チェーンの、名物サイドメニューを、紹介してくれました。

再びインターホンが鳴り、CoCo壱番屋と、バーミヤンの出前が届きました。

別々に頼んだ出前が、一遍に来ちゃったことが、昔あったと話すマツコさん。相当恥ずかしかったでしょうね。

ロースカツカレーや、野菜カレーなどのデリバリーが人気の、CoCo壱番屋で、どうしても頼んでほしい、サイドメニューとは?

『CoCo de チキンボックス』という、チキンナゲット・ひとくちサイズローストチキン・CoCo de チキンの3種類が入った、メニューでした。

箱を開けた瞬間に、CoCo de チキンを手に取り「これ大好きなの」と、食べ始めたマツコさん。

ココイチオリジナルの、カレーパウダー付きで、パリパリの衣がお気に入りのようでした。

マツコさんが、出前の中で一番お世話になっているという、CoCo壱番屋。いつも頼むのは、『納豆チーズほうれん草カレー』だそうです。美味しそう!

続いて、バーミヤンは、ラーメンと一緒に頼みたい!『はちみつ揚げパン』です。

お粥のトッピングとしても食べられる、中国式揚げパン”油条”に、はちみつがかかったスイーツです。

さらに、美味しい食べ方が、バニラアイスと一緒に食べる方法。これは間違いなさそう。揚げパンをチンして、温めて食べても良さそうです。

2018年マツコの運だめし!○○が入った新春マル秘餃子

焼き餃子はもちろん、水餃子や揚げ餃子などが人気の、大阪王将で、今の時期しか頼むことができない、マル秘餃子が!?

それが、新年の運試し!食べたら幸福が訪れる!『新春 招福餃子』(大阪王将)です。

すると、チャイムが鳴り、出前が来ました。

見た目はごく普通の餃子に見えますが…6個中1つだけ、唐辛子入りで、それを食べた人が当たりという、お楽しみ餃子です。

唐辛子には、「悪いものを退けたり、災いの身代わりになってくれる」言い伝えがあります。「唐辛子入り」が当たった人は、1年間の厄除けと、金運がアップするかも!?

二人でジャンケンをして、順番に食べていきます。

勝ったマツコさんから、一つ目を選んで食べましたが、外れでした。しかし、「あっ美味い!」と、安定の美味しさのようです。

そして、瀬戸さんと交互に食べていきますが、なかなか当たらない。結局最後の一つまで残り、瀬戸さんが当たりを食べておしまいかと思いきや、「アタシだったかも…」と、あとから辛さが来たことを、マツコさんが告白。

辛いのが得意すぎて、全然気づかなかったマツコさんで、終了でした。

ここからは、2018年1月16日に放送された、マツコの知らない世界「デリバリーグルメの世界」〈第2弾〉について、まとめます。

前回の放送で、出前好きのマツコさんを唸らせた、大手チェーン店の絶品デリバリー。人気デリバリーサイト・出前館の社員である、瀬戸さんが選ぶ、大手チェーンのマル秘人気メニューに、マツコさんが大興奮!

そして今回は、宅配エリアが超広い、街の洋食店から、脅威的な速さを誇る、中華料理店まで、大手に負けない、独自の進化を遂げた、街の名店が続々登場します。

大手チェーンに負けない!知られざる街の名店

瀬戸さんは、街の個人店の中にも、スゴいノウハウを持つ店があると、話し始めます。

まず紹介したのは、とにかく早い!街の中華料理店『謝謝美食』(新富町)です。

立地としては、あまり良くない場所にありながらも、出前館の登録店の中で、屈指の売上を誇るそうです。

通常営業をやりながら、デリバリーもこなします。忙しい時間帯には、2人の料理人が、止まることなく作り続けるこのお店。配達員は5人もいました。

盛り付けては運ぶを繰り返し、取材に行った日に売れた、お弁当の数は178個でした。

炒飯や天津など、定番料理を幅広く揃える謝謝美食。デリバリーしてくれる種類はなんと、100種類以上もあります。

せっかくなので、出前を頼んでみることにしました。焼きそばや、春雨炒めなどを注文。

この日中継が入っている、謝謝美食の様子を見てみると、さっそく注文のFAXを、受け取っているところでした。

来るのを待っている間に、もうひとつ、お店をご紹介してくれました。

宅配エリアが広い!街の洋食屋『ビストロ クスクス』(中野区新井)です。

箸でほぐれるビーフシチューや、定番のオムライスなどの洋食を、自宅に届けてくれるこのお店の特徴は、とにかく広い宅配範囲です。

マツコさんも「マジかー!」と驚くほど、都内の広い範囲にデリバリーしてくれるようです。

そして、このお店の人気メニューをいくつか、デリバリーしてもらいました。

配達来てくれたのは、オーナーの浅沼さん。

つかない商品もありますが、ほとんどに、約7種類の野菜が入った、サラダがついてきます。

マツコさんも頼んだことがあるという、ビストロクスクスの料理を、さっそく食べてみました。

まずは、たっぷり野菜の入ったサラダから。こちらは、サービス品ですが、新鮮で種類が豊富に入っています。

頼んだ料理は、チキンの柔らか煮と、自家製スモークサーモンのパスタ。そして、黒毛和牛のビーフシチューです。

マツコさんも納得の美味しさで、唸りながら味わっていた姿が印象的でした。美味しそう!

出前にはやはり、地域の格差が出てしまうものですが、日本で最も多くの、出前が取れる街とは?と言って、瀬戸さんが教えてくれたのが、出前好きならココに住め!349軒の出前が頼めるのが、中野区本町だそうです。

そんな話をしている途中で、また出前が届きました。

謝謝美食の配達員・チョウさんが、持ってきてくれました。とにかく早くて、注文してから21分で届きました。

瀬戸さんおすすめの、白菜と春雨炒めは、マツコさん好みの味付けだったようです。ビールに合いそうですね。

「なぜこんなに早く持ってこられるのか?」、という質問に対し、チョウさんは、「熱いうちに届けたいという思いで、命を懸けて早く届けている」と話し、実際のところは、信号の少ないルートを熟知しているからだそうです。

マツコさんも、「これは感動レベル」「出前でとった料理とは思えない熱さ」と、謝謝美食を大絶賛して、終了ました。

最後に

東京以外の人は、なかなか馴染みがないかもしれませんが、1度は食べて見たい美味しそうな料理ばかりでした!

今回は、「YOSHIKIの世界」、「デリバリーグルメの世界」と「御三家和菓子の世界」の3本立てでした。

「YOSHIKIの世界」と「御三家和菓子の世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界新春2時間SP「YOSHIKIの世界」のネタバレと感想とまとめ。

マツコの知らない世界新春2時間SP「御三家和菓子の世界」のネタバレと感想とまとめ。