冷え性には、つらい季節が近づいてきました。

冷え性は肩凝りや腰痛だけでなく、重大な疾患を引き起こす恐れがあるので、しっかりと対処しなければなりません。

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ここでは、私が実際に試して効果のあった冷え性対策をご紹介します。

足湯

お湯を入れたバケツに足を浸すだけです。

お湯の温度は、お風呂の温度よりも少し高い42~43℃くらいが、ちょうど良いとされています。

20分くらい足を浸していると、足だけでなく全身がぽかぽかと温まってくるのが実感できると思います。

普通のバケツだと小さすぎるので、足湯用のバケツを購入することをおすすめします。

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お湯がぬるくなってきたら、あらかじめ用意しておいたお湯を足しましょう。

まな板などでバケツに蓋をしておくと、温度が下がりにくくなります。

アロマオイルを1~2滴垂らし、香りを楽しむのもいいでしょう。

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生姜紅茶

生姜・紅茶ともに、身体を温める効果があることで有名です。

作り方は、紅茶にすりおろした生姜を入れて混ぜるだけ。

生の生姜がない場合は、チューブの練り生姜で代用してもOKです。

生姜紅茶は冷え性の改善だけでなく、運動前に飲むとダイエット効果があるとも言われているので一石二鳥です。

青竹踏み

昔から受け継がれている、有名な健康法ですね。

青竹を踏んで足の裏にあるつぼを刺激すると、健康上の様々な問題を解決できるというものです。

試してみたところ、冷え性にもたいへん効果がありました。

まずは10分間、青竹を踏み踏みしてみてください。不思議なことに、これだけで全身がぽかぽかして汗ばんできます。しかし、最初は痛くて乗るだけで精一杯という方も多いかと思います。その場合は、5分からでも、1分からでもいいので、とりあえず毎日乗ってみてください。するとだんだん慣れてきて、いつの間にか10分以上踏み続けることも平気になっていますよ。

ちなみに、本物の竹でなくても100円ショップで売られているプラスチック製のもので充分です。

靴下の重ね履きはNG!

足先が冷えると、どうしても靴下を重ね履きしたくなってしまいます。

靴下の重ね履きは美容に良い効果をもたらすと謳う雑誌もあります。

しかし、私はおすすめしません。

何故なら、足を締め付けることで血行不良となり、冷え性を悪化させる原因になってしまうからです。

どうしても重ね履きをしたい場合は、締め付けの弱い靴下を選びましょう。

最後に

いくつか紹介させていただきましたが、どれか一つだけやればいいというものではありません。

色々試してみて、ご自身に合った方法を併用するのが良いと思います。

食生活の偏りや運動不足など、生活の根本に問題がある場合は、そこから見直していくことも必要でしょう。