暑くなると、かき氷を求める人が多くなります。

かき氷は、自宅で手軽に作れることもあり、人気があります。

最近では、かき氷を作る機械も進化しています。そして、美味しいかき氷を提供するお店も増えてきています。

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そのため、以前のようなかき氷のイメージと、少し違ってきているように思います。

かき氷とひとえに言っても、やはり美味しく食べたいですね。

そのためには、自宅でも何かできないのかを、ちょっと考えてみました。

かき氷の発祥

かき氷の歴史は、平安時代にあったそうです。

清少納言が、かき氷を食べていたことを記録されていたと言われています。

当時は、氷が貴重なものであったことから、貴族たちだけが、かき氷を口にできるものでした。

かき氷が一般的に広まったのは、明治から昭和初期にかけてです。

この頃には製氷機などが広がったこともあり、氷を入手することが比較的ラクになったことが上げられます。

また、アイスクリームと共にかき氷が横浜の馬車道で発売されたことが、日本で最初のかき氷店の始まりとも言われています。

美味しいかき氷の作り方

最近では自宅でも、ふわふわなかき氷を作ることが、できるようになりました。

作り方には、色々なコツがあります。

かき氷を作る際の氷は、ミネラルウォーターで作ることが望ましいと言えます。

また、ふわふわなかき氷を作る際には、砂糖水(水200mlに対して、さとう大さじ3杯)を凍らせることがいいようです。そして、氷を使うときには、取り出したらすぐに使用せずに、15分くらい置いてから、削ることがオススメです。

最後に、ふわふわに氷を削るには、かき氷機です。オススメなのは、ラクでムラのない電動式のもののようですが、たくさんの種類があるので、自分のお気に入りを探してみてもいいかもしれません。

流行りのかき氷

現在は、様々なかき氷のお店が人気を集めています。昔からのかき氷の人気も落ちていませんが、流行りのかき氷などがあります。

最近の流行りは、台湾かき氷(アイスモンスター)や、韓国のかき氷(ソルビン)などがあります。

韓国のかき氷は、果物などがたくさん乗っており、氷を食べるという感じではなく、口に入れたら解けてなくなる口当たりで、優しい冷たさで人気を集めています。

台湾のかき氷は、フルーツやコーヒー、紅茶などを凍らせて削られています。味付けさた氷は、きめ細かく濃厚で雪のようにふわふわと溶ける食感です。また、温かいタピオカをのせたかき氷や、アイスクリームにコーヒーゼリーをのせたかき氷など、味わったことのないメニューなども数多くあります。

最後に

夏になり暑くなると欲しくなるのが、かき氷です。

子供がいる家庭では、家でかき氷を作る機会が増えるかと思います。

また、流行りのかき氷は、子供から大人まで幅広くの年齢の人に人気があるので、食べてみるのもいいかもしれません。

夏だけではなく、今ではいつでも食べられる、かき氷専門のお店もあるので、是非チェックしてみて下さい。