アクアリウムを楽しむ人の中で、イモリが人気を集めています。

性格が穏やかで見た目も可愛らしく、難しいお世話もありません。

そして値段も手ごろなこともあり、ペットとして迎える人が増えてきているんです。

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イモリと言えば、お腹が赤い「アカハライモリ」を思い浮かべる人が殆どだと思います。

でも、その他にも飼いやすいイモリはいますよ。ここでは、そういったイモリをご紹介したいと思います。

ちなみに夏の夜などに、窓にへばりついているのはヤモリですので、お間違えのないように。

ムハンフトイモリ

熱帯魚と同じように、水の中だけでOKなイモリです。陸地は必要ありません。

黒い体が格好良く、水草によく映えますよ。

人工飼料も食べてくれるので、生餌の用意に四苦八苦することもありません。

気を付けることは、メダカなどと混泳させた場合に魚を食べてしまうかも知れないことです。

1000~4000円で流通しているようです。

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スポットサラマンダー

黒い体に、黄色の水玉模様が鮮やかに目立ちます。とても美しく、海外では大人気のイモリ。

日本での流通量は少ないので、とても高価なイモリです。1万円くらいするようです。

日本のイモリよりも体が大きく、用意する水槽は45cm以上が良いでしょう。

また、土に潜りたがりますので、底にはソイルを敷いてあげましょう。

ファイアサラマンダー

黒い体に黄色いスポット。スポットサラマンダーとよく似ていますが、こちらは足や頭にも模様が入っています。

陸地で生活するので、湿らせたミズゴケやヤシガラを敷き詰めてあげます。

生餌しか食べない場合が多いので、飼育は少し手間がかかります。

コオロギやミミズなどの管理も必要になってくるので、初心者にはおすすめできません。

マダライモリ

黒い体に黄緑色のまだ模様が美しく、背中にはオレンジ色のラインが長く入っていて、非常に観賞価値の高いイモリです。

ヨーロッパ原産で、日本ではあまり出回っていません。金額は7000円くらいします。

飼育する場合には水深は必要ありません。テラリウム環境にしましょう。

野生では冬眠をするのですが、飼育下での冬眠はおすすめしません。冬眠中にカビなどが生えてしまうからです。しっかり保温してあげれば、飼育は簡単です。

アカハライモリ

日本原産なので、日本の気候によく適応します。綺麗な水に住む生き物ですので、水質に気を付けてあげましょう。

寒さには強いですが、夏の暑さは苦手です。冷房などで対処しましょう。

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ペットショップでよく見かけるイモリで、500円くらいで販売されています。

飼育はとても簡単ですので、初心者におすすめです。

シリケンイモリ

こちらも日本原産で飼いやすいイモリです。

アマミシリケンイモリやオキナワシリケンイモリがいて、地域によって模様が違っているのが興味深いです。

アカハライモリと同様に、寒さには強いですが暑さに弱いです。夏の温度管理をしてあげましょう。

値段は2000~4000円ですので、少し高めですね。

最後に

アカハライモリを代表とする、ペットとして人気のイモリ達をご紹介しましたがいかがでしたか?

どの種類も温厚で、見た目も可愛らしく女性にも人気が出てきています。

あまり構う必要がないので、一人暮らしの人にも向いていますよ。

いろいろな種類がいますが、まずは今回ご紹介した飼育しやすいイモリから飼い始めてみてはいかがでしょうか?