梅雨の時期は、外遊びが大好きなお子さんにとって辛いことでしょう。

公園のすべり台、砂場、ボール遊び、楽しいことは雨があがるまでおあずけです。

45782e1e380e23d3ef1d6a70218ef54b_s_041617_052702_PM

でも、家の中で楽しく遊べると、きっとお子さんは満足でパパママもうれしいでしょう。

今回は、大変な作業なしで、室内遊びが、ぐんと楽しくなる小ワザをご紹介します。

トレジャーハンターごっこ

いわゆる宝探しですが、ただ物を隠してそれを探すというだけではありません。

年齢に応じて、ヒントを紙に書いて壁に貼ったり、わかるように床に置いておきましょう。

なぞなぞを取り入れても、楽しいです。

例えば、玄関からスタートして「手をきれいに洗う場所は?」と書いた紙を玄関に置き、洗面所の壁には「食べ物がつまっている冷たい箱があやしい」と書いた紙を貼るなど、いろいろな場所にヒントを用意したり、指令を出したりするのも楽しいです。

また、ただ室内を歩くだけではなく、しかけを用意しておくのも盛り上がります。

srope_041617_051748_PM

スパイがピアノ線に当たらないような歩き方をするように、紐などでピアノ線もどきを作ったり、ダンボールで筒を作って中を通ったりするようなコースを作るのもおすすめです。

スポンサーリンク

オリジナルパズル作り

パズルで遊ぶのも楽しいですが、自分で作ってみるのはいかがでしょうか?

切っても差し支えない、イラストやチラシを好きなように切って、元通りにするだけです。

宅配ピザのチラシや、もう読まない雑誌の1ページなど、切る前に完成図の写真を撮っておけば、迷うことなく完成できます。

ssushi_041617_051904_PM

切る大きさは、お子さんの年齢によって調整しましょう。

お子さんの好きな乗り物や、食べ物ならきっと喜んでくれると思います。

ここで、気をつけたいのが、ケガの危険がある時以外、大人は手を貸さないことです。

「もっとこうしたらいいんじゃない?」、「そんなに細かく切ったら後が大変でしょ!」と口や手を出したくなると思いますが、まずはお子さんの好きなようにやらせてあげましょう。

もし、うまくいかなかったとしたら、「次はこうしてみよう」と改善点を自分で見つけられるでしょう。

また、最後まで自分でできたという、達成感も味わえます。

もし細かく切りすぎたら、紙吹雪にしたり、パスタに見立ててお店やさんごっこに切り替えたりするなど、臨機応変に遊びを展開させていきましょう。

おうちで、なんちゃってサーキットトレーニング

サーキットトレーニングとは、休憩を挟まずに有酸素運動と無酸素運動をくり返す、ダイエットに非常に効果的なトレーニングですが、大人でもキツい運動を子供にさせるわけではありません。

あくまでも「なんちゃって」です。

踏み台を飛び越える、お手玉で3回キャッチボールをする、壁の少し高いところに目印をつけて、ジャンプして3回タッチする、座椅子などでトンネルを作ってくぐり抜けるなど、特別なものを準備せず、しかも広い場所じゃなくても廊下などでできます。

szaisu_041617_051954_PM

きっと、家の中を見渡すと、サーキットに使えそうなものがいろいろ見つかることでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

家の中だからこそできる遊びも、たくさんあります。

集合住宅にお住まいの場合は、足音に配慮して、そっと移動する忍者ごっこにしても楽しいです。

雨だからとがっかりすることなく、楽しい親子の時間を過ごしてみませんか?