冬になると、静電気にビクビクしてしまう方も多いかと思います。

しかし、静電気は意外と簡単な方法で防ぐことができます。

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そこで、今回は簡単ですぐに効果が出る即効静電気対策をご紹介します。

【方法1】触るときは手のひら全体で

静電気が起こりそうなとき、ビクビクして指先だけで触ろうとする人がいます。

しかし、そうすることで静電気の衝撃が指先一か所に集中してしまい、結果として痛い思いをすることになります。

そうならないためにも、思い切って手のひら全体で掴んでみてください。手のひらは指先よりも感覚が鈍いので、ほとんど痛みを感じずにすみます。

【方法2】ハンドクリームを塗る

静電気が起きやすいのは、乾燥しているときです。よって、静電気が特に発生しやすい場所である手を保湿してあげることで、静電気が起きる確率を軽減することができます。

私も何年か前から急に静電気が起きにくくなったのですが、ちょうどその頃からハンドクリームを使用するようになった記憶があります。

静電気でスカートがストッキングにまとわりつくときや、髪が広がってしまったときも、ハンドクリームを塗った手で触ると大抵の場合おさまります。

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【方法3】加湿器を使う

先程も申し上げましたが、静電気は乾燥しているときほど発生しやすくなります。

つまり部屋の湿度を上げることは、静電気を防止することにつながります。これは、湿度が高いと身体の中にある電気を空気中に逃がすことができるためです。

湿度が80%以上になると、静電気はほぼ発生しません。

【方法4】リンスを使う

リンスにはカチオン界面活性剤という成分が含まれています。これは静電気を防ぐ効果があります。

静電気が起きやすい場所は、水で薄めたリンスで拭き掃除をしておきましょう。

衣類の静電気が気になる場合には、洗濯をするときに柔軟剤の中にリンスを少し混ぜて使うと、静電気を抑えることができます。

【方法5】事前に地面などに触る

これは、人気の国民的アニメでも取り上げられた方法なので、わりと有名かもしれません。

ドアノブなどを掴む前に数秒間ほど、地面を触ってみてください。こうすることで、身体の中にある静電気を逃がすことができます。

地面の他にも革や木、レンガ、コンクリートといったものにも同様の効果があります。

ちなみに、一瞬だけ触ってもあまり効果はありませんので、数秒間は触り続けるようにしてください。

【最後に】

オススメの対策法を5つご紹介しましたが、100%完全に防ぎきるような方法は、残念ながら今のところ解明されていません。

しかし、ここでご紹介した方法は、静電気にかなりの効果を発揮すると評判のものばかりです。

どれも気軽に取り入れることのできる方法ですので、悩んでいる方はぜひ一度お試しください。