ハンドメイドを初めてそろそろ自信も付いてきたから、どこかで販売できないかな?

少しでもお小遣いになったら嬉しい。

フリマやレンタルBOXも良いけど、家の事もしなくちゃいけないし小さい子供が居てはなかなか行けないわ。

s-IMG_20170912_170927_091817_110004_PM

フリマは雨が降ったら中止になっちゃうし、レンタルBOXは置かせて貰う費用が掛かる。

それに、売れなかったら・・・。

今、ハンドメイドはネットで売れるんです。

ネット販売の会社選び

大手販売サイトはminne(ミンネ)、Creema(クリーマ)です。最近は、ココナラのサイトでもハンドメイド販売を始めました。

minne(ミンネ)、Creema(クリーマ)は数年前からあり、製作者の中にはプロの方もいらっしゃいます。

「そんなところで素人が売れないよ」と言われると思いますが、大丈夫です、売れます。

これは、個人の感想ですが、minne(ミンネ)のお客様は若い方が多い感じです。

Creema(クリーマ)は、大人のお客様が多いです。

ココナラは、始まったばかりで不明です。

また、販売手数料は会社によって違います。

一番高いのがCreema(クリーマ)で、一番安いのがココナラです。

ココナラは今は販売手数料無料キャンペーンをやっています。

会社によって「〇〇特集」など宣伝もしてくれます。

オークションとの違い

オークションは、最初の値段を迷いますよね。

低く設定して値が上がればいいのですが、そのまま落札されたり、出品回数が決められたりで手間が多く掛かるように思います。

販売サイトは、何個出してもこちらが取り消さなければずっと販売になってます。1年前に出品した物が、ひょっこり売れたりします。

スポンサーリンク

売れる写真の撮り方

「デジカメ無いし」と、ガックリしないでください。
今は、スマホのカメラでも十分綺麗に写せます。

スマホの加工機能で明るさ等を調整します。ここであまり加工し過ぎると、お客様の手元に商品が届いた時に「写真と実物が違い過ぎる!」とお怒りのコメントや評価を頂くことになるので、ほどほどにしましょう。

s-IMG_20170912_170946_091817_110058_PM

基本は午前中の光が柔らかい時に、窓を背にして撮影します。作品を置くところは、なるべく白か一色がいいと思います。飾り等も置いてもいいですが、見て貰いたいのは商品だということを忘れずに。

リピーターになって貰うためには

「発送までの期間」の設定は、無理の無い日数で設定しましょう。

でも、売れたらなるべく早く発送準備をして送ります。早めに届いてクレームを言うお客様は居ないと思います。逆に「思ってたより早く到着しました」と評価を頂ければ嬉しいですね。

商品と一緒に送るショップカードには、手書きで一言書きましょう。全てネット上で完結する販売ですので、少しでも気持ちを伝えましょう。

梱包も丁寧に、綺麗に、心掛けましょう。評価に「プレゼントかと思うほど丁寧に梱包されていました」と書かれます。

s-IMG_20170912_171522_091817_110126_PM

作品の購入時には、必ずと言って良いほどお客様はコメントを読みます。何度目かの購入の場合は「いつもありがとうござます!」とコメントの返信に書き、初めてのお客様に安心感を持って貰えるようにしましょう。

リピーターはあなたのファンでもあります。丁寧に、特別感を出し末永くお付き合いして頂けるよう対応しましょう。

トラブル対策

これが、一番頭の痛いことです。

沢山売れれば売れるほど、トラブルのリスクも増えます。仕方ないことです。世の中には色々な人が居ますから。

トラブル例

「商品が写真と違う!」

商品説明に「お使いのパソコンによっては色の出方が変わる場合があります。ご注意下さい」と書く。

最近のパソコンは性能がいいからあんまり大差無いと思いますが・・・。商品説明欄はなるべく正確に書きましょう。

「届かない!」

これが一番厄介です。

日本の郵便事情は世界でも有数な正確さです。余程の事が無い限りありえないと思いますが、サイト側に相談すると「誠意を持って対応してください」「直ぐに、代替え商品を送りましょう」と回答があります。

悔しいですが、中には最初から悪意を持って購入する人も居ます。恐らく、ほんの一握りですが・・・そう思いたいです。

結果、そんな対応に何日も悩んでもつまらないです。

「はいはーい 直ぐに送ります」と伝え、次からは取引を停止しましょう。

もし、最後の1つでパーツが手に入らない物であれば、プラス160円を支払って特定記録を付けることをお勧めします。特定記録は相手のポスト投函まで記録されます。160円で安心して眠れます。

最後に

ネット販売であれば、集客から商品管理、購入通知、支払い管理まで全てやってくれます。

販売手数料は、品物が売れなければ掛かりません。

多少の金額掛かったとしても、腕の良い店員さんだと思えば大したことないです。

あなたが寝ている間も販売してくれているのですから。

ネットをフルに活用して、少しでも多くの作品を世の中に出して行きましょう。