ペットとして、犬や猫に次ぐ人気のハムスター。

ペットショップに行けば、大抵のお店にハムスターコーナーがありますよね。

ハムスターの飼育グッズも大変充実しており、たくさんの人に可愛がられています。

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短い足と大きな頭、真っ黒な瞳はキラキラ光り、存在全部が愛くるしいハムスターは見る人を笑顔にさせてくれます。

そんなハムスターには、たくさんの種類があるんですよ。

ここではハムスターの種類をご紹介し、それぞれに特徴についても簡単に説明していきます。

ハムスターってどんな生き物?

まずは、ハムスターについて説明していきますね。

キヌゲネズミ亜科の24種類のげっ歯類をまとめて「ハムスター」と呼んでいます。ですが、一般的に言うハムスターは、ゴールデンハムスターを指すことが多いようですね。

夜行性なので、飼育下でも夜中に活動をしています。

一番の特徴は、やはり大きな頬袋でしょう。たくさんの食べ物を詰め込み、持ち運ぶことが出来ます。

雑食性でいろいろな物を食べますが、食べられるものが人間とは違うので注意しないと死に至ることも。

たまに自分の糞を食べることもありますが、これは異常ではないんですよ。一度で栄養を吸収出来ない時に、もう一度養分を吸収しようとしてする行動なのです。

野生では乾燥地帯に生息しているハムスター。地面に穴を掘り、トンネルの中で暮らしています。

視力が弱いために、聴力と嗅覚で状況把握をしています。縄張り意識が強く、自分の臭いに敏感。

そして、仲間と超音波によるコミュニケーションをおこなっているとも言われています。

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ハムスターの種類いろいろ

ハムスターにはたくさんの種類がいますが、ここではペットとして特に人気のある種類についてご紹介していきます。

ゴールデンハムスター

ハムスターと言えば、ゴールデンハムスターを思い浮かべる人が圧倒的に多いのではないでしょうか?

今では小さなハムスターもペットとして人気ですが、こちらのハムスターはそれらより体が大きいです。

おっとりした性格で、人によく懐きます。表情が豊かなのも魅力。

縄張り意識が強いので、単独飼育が基本。複数を一緒にすると、噛み合いのケンカになります。

トイレをきちんと覚えてくれるので、初心者向けの飼いやすいハムスターです。

ジャンガリアンハムスター

ゴールデンより小さい種類です。住宅環境により、狭いスペースで飼育出来るジャンがリアンが人気を集めています。

穏やかな性格をしているので、とても人に懐きます。慣れると手の上で餌を食べたり、眠ったりもしますよ。

運動量が多い種類で、よく回し車で遊びます。

ブルーサファイヤやパールホワイトなど、ノーマルカラー以外の毛色もあります。

ロボロフスキーハムスター

一番小さなハムスターで、目の上と口の周りが白いのが特徴。

複数で飼育することが出来るので、ハムスター同士のやり取りを見て楽しめます。

ですが、とても臆病な正確なため、人間にはあまり懐きません、あるいは、懐くまでに相当時間がかかります。

キャンペルハムスター

ペットとしては、比較的新しいです。海外では人気がありますが、日本にきたのは1970年になってから。

真っ赤な目をしたものもいますよ。

気性が荒いので、コミュニケーションは難しいでしょう。初心者には向きません。

チャイニーズハムスター

体の割に、目がとても大きいです。そして尻尾が長めなのが特徴。

好奇心旺盛で運動神経もあるので、脱走に気をつけましょう。

コードを齧ることもあるので、注意!

最後に

ペットショップで見かけるハムスターに絞ってご紹介しましたが、いかがでしたか?

ハムスターの種類は他にもまだまだあり、非常に多いです。

そしてどの種類もとても可愛らしいんです。

ですが、飼育するとなったら見た目よりも性格を重視した方が良いでしょう。

初心者の方には、ゴールデンハムスターかジャンがリアンハムスターがおすすめですよ。