冬になると甘酒サービスや、寒いときは甘酒を振る舞っていただけることがあります。

甘酒は体を温めてくれる効果があると聞きますが、自宅で甘酒を飲む頻度は少ないです。

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最近では甘酒スムージーで飲みやすくされています。甘酒の効果を少し調べて見たいと思います。

甘酒の栄養

甘酒は江戸時代には、夏場の体力が衰えたときに飲むものでした。そして、優れた栄養バランスで体力回復に効果効能があるスーパードリンクとして重宝がられていました。

甘酒は大きく分けて2種類あります。

米麹で作る甘酒と、酒粕から作る甘酒です。米麹から作られる甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれています。そして、たくさんの酵素が含まれています。酒粕から作る甘酒は、栄養がたっぷりと含まれています。

甘酒を飲む場合には、ココアやきな粉などを混ぜて飲むことができます。ダイエットや子供が飲む場合などは、アルコールが含まれていない、米麹の甘酒がオススメです。

甘酒の美容効果

よく聞くスーパーフードですが、甘酒も美容に良いと注目されています。

豆乳と甘酒の組み合わせは「美容ドリンク」と呼ばれています。

バナナと甘酒の組み合わせは、むくみ予防に効果的で、満腹感を得られるのでダイエットにもオススメです。

ヨーグルトと甘酒は、便秘や腸内環境をよくしたい人、お腹の調子が良くない人にオススメです。

また、甘酒は飲むだけではなく、外からのケアに使うこともできます。

美肌効果や保湿効果があるのは「甘酒パック」です。

しかし、市販されている甘酒は保存料などの添加物が入っていることがあるので、肌には良くないので、注意してください。

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甘酒の健康効果

甘酒は身体に必要な栄養素が豊富に含まれています。昔から「飲む点滴」と言われる、糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素が含まれているので、夏バテ防止にも飲まれていました。

甘酒の原料の麹にはシミやくすみの原因となるメラニンの生成を防いでくれる効果があります。また、シワやくすみの解消にも期待ができ、アンチエイジングにも繋がります。そして、麹には豊富な食物繊維が含まれているので、便秘解消に効果的です。

その他にも甘酒は低カロリーの飲み物で、ビタミン群が脂質の代謝を促進する働きがあると言われ、腹持ちも良くダイエット向きとされています。

ストレス社会の現代は、甘酒を飲んで精神安定やリラックス効果を期待して甘酒を取り入れるのもオススメです。

最後に

よく聞く甘酒は酒粕のために、アルコールのイメージが強かったのですが、米麹の甘酒は自宅の炊飯器でも手軽に作れるので、いつもの生活にも簡単に取り入れることができます。

そして、身体の健康にも役立つので、家族みんなで、甘酒生活をはじめてみてください。