カリフォルニアの人たちは、とてもフレンドリー!

バスやトロリーに乗っている時、カフェやレストラン、ジムでトレーニングしている時、などさまざまな場面で気軽に話しかけてくれます。

英語が得意でないと伝えた後でも、カリフォルニアは他の州に比べて移民が多いのもあってか、多くの人たちは気にせず話し続けてくれます。わからなかった単語やフレーズは英語の先生さながら、より簡単な単語やフレーズを使って説明してくれる人もいます。

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ローカルの人たちと話すことは、自分のリスニング力上げたり、スピーキングの練習にはもってこい!

よほど怪しい人でない限り、私はローカルの人とコミュニケーションを楽しむようにしています。

本記事では、より会話を楽しむために覚えておきたいフレーズを紹介いたします。

Could you say that again?
「もう一度言っていただけますか?」

何を言っているかわからなかった時に使いましょう。

わからないことはわからない、と伝えることは大事なことです。

Sorry? でも問題はありませんが、せっかく英語を勉強しているのですから、全文言えるようになっておくことをおすすめします。

What dose ( it ) mean?
「(それ)はどういう意味ですか?」

(it)のところに、わからなかった単語を入れて使うことが出来ます。

全て文が理解できなかったとしても、単語が理解できることによって、相手の言いたいことが理解できることもあります。

ボキャブラリーを増やすチャンスだと思ってどんどん使ってください。語学学校でも誰もがよく使うフレーズです。

It was nice to meet you. / Nice meeting you.
「お会いできてよかったです。」

初めてお会いした方と会話を終え、帰り際に言うフレーズです。

出会ってすぐに言うフレーズ Nice to meet you. と似ていますが、意味は異なります。

もし、相手が先に It was nice to meet you. / Nice meeting you. と言ってくださったら返事は Me, too. ではなく You, too. となりますのでご注意ください。

It was nice to talk you. / Nice talking to you.
「お話できて良かったです。」

このフレーズも帰り際に使います。この場合も相手が先に It was nice to talk you. / Nice talking to you. と言ってくださったら返事は You, too. となります。

楽しい会話ができたなと思った時にぜひ使ってください。

サラッとこのフレーズを言えると、相手も喜んでくれることでしょう!

I’ve (have) learned a lot of things from you.
「勉強になりました」

直訳すると「私はあなたから沢山のことを学びました」ですが「勉強になりました」といったニュアンスになります。

ジャクジーに入っているとき、50代ぐらいのおじ様と会話をする機会がありました。

内容がインフレーション、デフレーションについてだったので、英語で経済の話を理解することは私にはハードで、何回も Could you say that again?What dose (it) mean? と質問をしていました。彼は熱心に優しい単語や別の言い方に置き換えて、日本の経済状況について説明してくださいました。(のぼせそうにはなりましたが)英語と経済の勉強ができ、お話できて良かったと伝えたかったのですが、このフレーズがでてこず、帰り際、 Thank you. としか言えませんでした。

そんな時、 It was nice to talk you. I’ve learned a lot of things from you. と言えたらなんてスマートだったでしょう。

最後に

ローカルの人たちと話すことは英会話力を上げるだけでなく、その国の文化を知ることができたり、新しい考えに触れたりすることにより視野を広げるいい経験となります。

これらのフレーズを身に付け、ネイティブイングリッシュスピーカーとの英会話を楽しんでいきましょう。

実践あるのみ!