2019年8月13日に放送された「マツコの知らない世界」を見ました。

今回は、「枝豆の世界」と「月刊ムーの世界」の2本立てでした。

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その中から、「枝豆の世界」についてまとめました。

「月刊ムーの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「月刊ムーの世界」のネタバレと感想とまとめ。

出演者・オープニンニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、全国300種の豆を食べ歩いた、唯一無二の豆探検家、五木のどかさん。

登場した五木さんを見て、マツコさんは「今日はいつもと違うスタジオでごめんなさい」とまずお詫びします。

いつものTBSスタジオでなく砧スタジオ収録となった今回は、マツコさん曰く「スタジオが暗い」そうで、「私と同級生くらいの五木さんに、もっと光を当てたかった」と・・・失礼ですよ!(笑)

早速五木さんのプロフィール紹介。

五木さんは、13年前に、福岡県にある穀物専門店「穀物屋 森光商店」で豆の可愛さに魅かれ、お店にある200種類の豆を制覇したそうです。

そして今では、食べるものに限らず、“豆っぽい何か”があると、あちこち全国出かけていく“探検家”だとか。

豆に関する執筆や豆料理のアドバイザーとしても活動しているそうです。

マツコさんは素朴な疑問、「(豆の)何が可愛いんですか?」と尋ね、五木さんは一生懸命説明するのですが、マツコさんの顔は“無”

「可愛くないですか?」と聞かれて、「カワイイです」と言わされていました(苦笑)

そんな五木さんは、「“とりあえず枝豆”、が嫌だ!」といいます。

それに対して、マツコさんは「それは無いものねだりですって」と諫めます。

「“とりあえず串カツ”とは言わないでしょ?」と枝豆の認知度や皆が受け入れている現状は、「素晴らしい」とも。

五木さんが伝えたい、枝豆の3大魅力は、

  1. ずっと嗅ぎたくなる茹で上がりの「香り」
  2. ずっと見つめてもいても飽きない「スタイル」
  3. さやから飛び出る豆の「クリック感」

1は何となく理解できるマツコさんですが、2と3についたは「真面目な話されてるんですよね?」と全く理解できないよう(笑)

五木さんは、見ているだけでも枝豆が大好きなんですね~。

枝豆を食べたマツコさん、やっぱりビールが欲って、ジョッキ半分ほど一気に飲んでました(笑)

全国約400種類から厳選!この時期食べて欲しい!激うま品種

枝豆は6月~11月に市場に出回りますが、時期ごとに旬の枝豆が異なるそうで、「枝豆の命は一瞬!最高の瞬間を逃さないで!」と五木さんは言います。

現在、枝豆の供給量の4割ほどが国産(残り6割は台湾、中国、タイなど)で、その中に約400種類の品種があるそうです。

その中から、五木さん選りすぐりの枝豆を「手当たり次第」早速試食してみることに!

まずは、宮崎県『ユキムスメ』(旬6月20日~7月15日)。

「シャキシャキしている」「甘い」というように、糖度が高くて、皆に愛されている枝豆。

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東京『夏の声』(旬7月中旬~8月中旬)

「すごいコクがある」「まろやか」というように、サクサクした食感とまろやかな味わいが特徴。

青森県『毛豆』(旬8月下旬~9月下旬)

「これうまっ!」「野菜っぽい味がする」というように、大粒でコクがあり、濃厚な栗のような甘さと、毛が濃いのが特徴。

千葉『サヤムスメ』(旬5月中旬~7月中旬)

「粒がでかい」「結構頑張ってるわね」というように、甘みがあり豆が大粒でさやも一回り大きいのが特徴。

山形県『だだちゃ豆』(旬8月上旬~9月上旬)

「やっぱ、美味い!」「明確に違う!」というように、トウモロコシのような香ばしい甘い香りで、枝豆の中で独特の風味と旨味があります。

マツコさんは「冷凍で十分に味しい」と、だだちゃ豆の美味しさは格別のようですね。

兵庫県『丹波篠山黒枝豆』(旬10月10日~10月25日)

「豪華ね~」というように、大粒の豆は濃厚な味わいがあり、旬の時期が2週間しかない幻の枝豆。

今回試食したのは冷凍ですが、生の黒豆は「とっても美味しい!」と五木さん太鼓判の逸品です。

これだけ色々な種類を試食した結論として、「枝豆、何食ってもうめえな」ということでした(笑)

ここで、枝豆“豆知識”。

枝豆は、「枝豆」という豆があるのではなく、乾燥して大豆になる前の状態。

また、枝豆にはメチオニンというアルコールの分解助ける成分があるので、悪酔いを防ぐ効果が期待できるそうですよ。

ここで、今の時期一番美味しい、旬の枝豆を五木さんが用意してくれました。

京都伏見、辻音の黒枝豆『たんくろう』

黒大豆を枝豆に品種改良したもので、祇園祭に向けて作られ、1日80束しか出荷されない究極の枝豆です。

朝採れの枝豆をスタッフさんがわざわざ現地に行ってゲットしたそうですよ。

「あ~全然違うね、味が!」「初めて、だだちゃ豆食べた時くらいの衝撃がある」と、大満足のマツコさん。

京都産 黒枝豆たんくろう京都が生んだ夏の逸品です!(1束、枝付、約500g)

塩ゆでだけじゃない!最強の美味しい食べ方

飲食店のアドバイザーとしても活動している五木さんは、様々なレシピを考案してきましたが、塩茹でよりも美味しい「最強の食べ方」があるというのです。

それは、蒸し焼きだそうです。

試食したマツコさんは「水を吸っていない分、ホクホクしていて味が濃い」と感じるようですよ。

作り方は、

  1. 洗った枝豆に塩を振り揉む。
  2. 塩を浸透させるため、冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。
  3. 枝豆の端を切り落とすと、更に美味しさUP!
  4. 水を少量入れ、8~10分蓋をして蒸し焼きに。
  5. 塩を入れ3分ほど焦げ目がつくまで焼く。

枝豆をよく味わうためには、ぴったりの作り方だそうです。

続いて最強のアレンジレシピ。

まずは、枝豆の冷製ポタージュ。

「あ~、美味しいこれ」と心の底から声が出て、ゴクゴク飲んでいました(笑)

作り方は、

  1. 蒸した枝豆・牛乳・炒めたタマネギをミキサーで混ぜる。
  2. 中火で泡立たないよう加熱し、冷ませば完成。

マツコさん気に入ったようで、スープに枝豆をたっぷりトッピングして飲み、更にビール!(笑)

「枝豆はすごいわね」と感心していました。

続いて、枝豆のごま油のガーリック炒め。

五木さんがアメリカ出張の際に出会ったメニューで、最近は外国の人も「エーダーマメー」と言って人気だとか。

次は、枝豆のおかゆ。

  1. さやから豆だけを茹でる。
  2. 1の茹で汁でご飯をお粥に炊く。

一口食べたマツコさんは、「もう少し塩気が欲しい」と。

それはそのはず。ガーリック炒めの後だから・・・(笑)

五木さんは「薦める順番を間違えました」「気の利かない女でごめんなさい」と恐縮していました(笑)

枝豆会のビッグイベント 世界えだまめ早食い選手権

新潟県長岡市で、毎年7月に開催されている「世界えだまめ早食い選手権」は、1万人以上が来場する人気イベント。

団体戦は、3人1組で650gの枝豆を早く食べたチームが勝利。

個人戦は、制限時間100秒で食べた枝豆のさやの重さで競う、というもので、かなり盛り上がりを見せているそうです。

優勝賞金はなんと5万円!

昨年五木さんも参加したそうですが、残念ながら「予選落ち・・・」(笑)

優勝者は「エスパー小林さん」という、かなり早食いのかたで、今回スタジオに来てくれました。

急遽スタジオで開かれることになった、えだまめ選手権の前哨戦。

大会で審判を務める方も来てくれて、本気モードです!

審判の「枝豆~ファイト!」のゴングでスタートしたのですが、初っ端からペースが全然違います!

マツコさんも「五木さん、ぜんぜん無理よ~」「もっと頑張らないと」と応援します。

結果は、五木さん73g!

女性の中では結構すごい方で、「自己ベスト」だそう。

エスパー小林さんは、115.5g!

やっぱり王者は強かった・・・(笑)

この歴然とした違いに、「なんで勝負しようと思ったのよ?」とマツコさんが聞くと、「勝ちたかったから・・・」とボソリ。

「五木さんのキャラじゃなかったら、許されなかったからね」とくぎを刺していました(笑)

最後に

夏に枝豆は欠かせませんが、400種類もの品種があるんですね。

いつも何気なく買っていましたが、黒豆は気になるところ。次回スーパーでチェックしたいと思います。

今回は、「枝豆の世界」と「月刊無―の世界」の2本立てでした。

「月刊ムーの世界」は、こちらをご覧下さい。

マツコの知らない世界「月刊ムーの世界」のネタバレと感想とまとめ。